2つの視点からチャートを見ることによってトレードの質が変わる

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みなさんは、チャートを見てトレードを行っていると思います。

しかし、毎日トレードチャンスが訪れるわけでもありません。

 

それでも私たちはチャートを見なければなりません。

なぜならトレードチャンスを見逃してはならないからです。

 

私たちはその「トレードチャンスのためにチャートを見ている」と言っても過言ではありません。

 

ですが、ただ単にチャートを見ているだけでは、

つまらない、物足りないと感じる方もいらっしゃると思いますので、

チャートを見る際に、気を付けていただきたいことを説明します。

 

 

まずあなたは、

   ・自分のパターンと一致するか

 ・今の相場はトレードできるのか

 

このようなことを考えるのではないでしょうか?

 

そして、この基準となる考え方は、

あなたが基準になっています。

 

自分がどのようにトレードするのかを考えるのですから、

結果的に自分が基準になってしまうのです。

 

 

ですが、その際に考えていただきたいのが、

”自分と反対のポジションを持とうとしている人”

 

あなたは、このような方のことを考えたことがありますでしょうか?

この自分とは対極にいる人の行動または思考を考えたことがありますでしょうか?

 

この自分とは対極の人の存在を考えることによって、

新しい視点や新しい発見が生まれるのです。

 

 

ただ単にチャートを見て、トレードチャンスをうかがっているのならば、

このように考えてチャートを見ていただければ、

得る経験値の量が違いますし、

成長スピードも比べものになりません。

 

 

そして、何よりもそのようなことを考えてチャートを見てみると、

相場の偉大さや怖さや可能性を想像することができますし、

私は、そのような想像がとても面白く感じています。

 

私はロングだと思っているのに、

反対にショートだと思っている人がいるのですから、

「その人がなぜショートだと思っているのか」

このことが気になりませんか?

 

見ている時間足が異なれば、

もちろんわかりますが、

同じ時間足、同じトレードスパンで、

トレードすると考えたとしても、

自分の対極にいる人は存在します。

 

 

ですが、見ているチャートは全く同じです。

 

 

このように見かたが違うだけで、

このように正反対にトレードをしようとするのですから、

私はとても面白く感じます。

 

 

そしてこのことは、

ほかのことにも考えることができます。

 

「負けている大衆の行動や考え方」

 

結局はこの反対の行動や考え方ができるのであれば、

「FXは勝てる」と言うことになります。

 

 

このようにさまざまな視点からチャートを見ることによって、

とてもチャートを見ることに意味が感じられますし、

何よりも面白いのです。

 

 

 

もちろん「対極にいる人のことを考える」と言っても、

完璧にわかるわけもありませんし、

わかるはずもないのです。

 

他人の考えていることがわかるのならば、

誰も苦労はしませんし、

正直言って無理なことなのです。

 

 

ですが、わからないけれども、

考えることに意味があるのです。

 

   ・わからないから考えない

 ・わからないけれどもわかろうと考える

 

この2種類が存在すると思いますが、

どちらのほうがチャートを見る際の経験値や、

同じチャートを見ていることで、成長できると思いますでしょうか?

 

私は後者だと思いますし、

あまたも後者だとは思いませんか?

 

 

「わかろうとする努力」

このような気構えが大切だと思いますし、

決してすべては理解できないかもしれません。

もしかしたら無駄なのかもしれません。

 

しかし、わかろうとする気持ちがあれば、

少なからずわかることはあると思いますし、

全く無駄ではないと私は思います。

 

ですからあなたも、

ただ単にチャートを見ているのではなく、

このように対極にいる人の考え方を想像していただければ、

さまざまなメリットがありますよ。

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