チャートの見方について

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FXを行ううえで「チャート」というものが存在するのですが、

みなさんは何を見てFXを行っていますか?

 

今回は、チャートがどのようなものか説明します。

 

チャートとは、価格つまりレートの動きをグラフにし、視覚的にわかりやすくしたものです。

これからFXでトレードする上で必ずチャートを見て取引します。

 

チャートには、ほかにも金や原油などさまざまなチャートがあります。

そして、チャートには、その表示方法にいくつかの種類があります。

 ・ラインチャート

 ・バーチャート

 ・平均足チャート

 ・ローソク足チャート

 

主に使うのが、ローソク足チャートになります。

私は主にローソク足しか使いません。

たまに平均足を見るくらいです。

 

 

しかし、人それぞれ好みがありますので、

好きなものを使っていただければ構いません。

 

ただ単に「ローソク足を使っている方が多い」 ということになります。

 

ちなみにこのローソク足チャートは、我ら日本人が考えたものです。

 

パチパチパチパチ【拍手】

 

江戸時代に”本間宗久さん”いう方が発案し米の取引で使われたそうです。

天才ですよね。

今の私があるのもこの本間宗久さんのおかげですから感謝しなければいけません。

 

そしてそのローソク足チャートは、今現在世界で数多くの人に使われているのですから、

ものすごいことだと思います。

 

 

チャートは通貨ペアごとにありますので今回は、

一番短な通貨のドル円で話しを進めていきます。

下がドル円の日足のチャートになります。

usdjpydaily

このチャートをテレビなどで見た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

始めて見た方は「わけがわからない」と思いますが、

慣れてしまえばそんなことはありませんので、安心していただきたいです。

 

 

そして、これがローソク足チャートになります。

この一つ一つが、ローソク足になのです。

 

まずローソク足の見方なのですが、

一見、つながって見えますが、

一つ一つが独立した意味を持っています。

 

それが並んでいて、結果的にこのような形になっています。

 

そして、一見動き方に特徴がみられないと思いますが、

チャートには”トレーダーの心理”が現れます。

 

テクニカルの表示や形などは、人それぞれ違いますが、

基本となるチャートは、世界中同じです。

世界中の人が、同じチャートを見てトレードしているのです。

 

ですから、目の前のチャートばかりに気をとらわれないでください。

本当に気にすべきところは、投資家やトレーダーの集団心理なのです。

 

上がると思った人が多ければあがり、

下がると思った人が多ければ下がります。

 

最初から「そんなこと言われてもわからない」と思いますが、

頭に入れるだけ入れておいてください。

それだけで見方が少しずつ変わっていきます。

 

人間の脳は、とても賢くできています。

意識するだけでそのことが次第にできるようになりますので、

自分自身を信じていきましょう。

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