とれるはずだった利益を気にしていても意味がない

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利益になるはずだったトレード、

このことを「機会損失」と言います。

 

今回は、機会損失の考え方、対処法を説明します。

 

機会損失についてわからない方はこちら

 

機会損失は、

確かに、損をしてしまったと感じるかもしれませんが、

実際は、損を出していないと言うことを理解してください。

 

あなたが勝手にそう思っているだけなのです。

 

トレードできなかったことは、

仕方がありません。

 

人間は、睡眠をとらなければなりません。

 

24時間トレードすることは、

私たちにはできないのです。

 

ですからすべてのトレードチャンスをトレードすることも、

私たちにはできません。

 

もちろんトレードチャンスを、

できるだけ「多くトレードする」努力は必要です。

 

しかし、すべてのトレードチャンスをトレードすることは、

”できない”ことを理解していただきたいです。

 

 

無理なものは無理なのです。

 

諦めてくださいw

 

 

もちろんこの「諦める」と言うのは、

”いい意味で諦める”ということになります。

 

 

トレードチャンスでトレードできなかったとしても、

やむ負えない理由ならば、仕方がないのです。

 

人間は、寝なければいけませんし、

昼間働いている人は、仕事をしなければなりません。

 

もしもいい意味で諦めていれば、

このように機会損失になったとしても、

なにもストレスも感じることはありませんし、

焦ることもなくなります。

 

 

トレードするチャンスにやむ負えない理由で、

トレードできなかったのならば、

私たちにできる最善の選択は、

悔やむことでも焦ることでもありません。

 

またトレードチャンスが訪れるのを”待つ”ことです。

 

これしか私たちにできることはないのです。

機会損失を気にしていたらきりがありません。

 

 ・寝ていたからトレードできなかった

 ・仕事していたからトレードできなかった

 ・停電でトレードできなかった

 ・用事があってトレードできなかった

 

他にもたくさんあると思いますが、

気にしていたらきりがありませんし、

気にしていたところでやむ負えない理由ならば、

どうしようもないのです。

 

もちろん改善できる理由ならば、

改善しなければ、なりません。

 

 

・トレードで負けて次のトレードチャンスが訪れたのにもかかわらず、

負けたトレードを引きずってトレードできなかった

・ルールではトレードしなければならないはずだったのにもかかわらず

ルール通りにトレードできなかった

 

しかしトレードしていれば、

利益が出ていた。

 

 

このような改善できる”機会損失”も存在します。

 

そしてこのような理由のすべては、

あなたにあります。

 

相場のせいではありません。

 

あなたが勝手にトレードで損失を出し、

あなたが勝手に機会損失と思っているだけなのです。

 

相場は関係ありません。

あなた自身の問題なのです。

 

このことをよく理解してください。

 

 

機会損失は、どうしようもないものなら、

いい意味で諦めてください。

「無理なものは無理だから自分にできることをしよう」

このように開き直ってください。

 

そうすれば、機会損失になったとしても

ストレスを感じることもありませんし、

焦ることもなくなります。

 

 

そして、自分が原因で改善できる機会損失は、

原因のすべてが自分にあることを、

認め、理解してください。

 

自分に責任があることを認めなければ、

改善できるようになりません。

 

しかし、自分に責任があることを認めれば、

改善できるのですよ。

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