トレンドフォローのトレード方法

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私は、トレンドフォローつまり順張りのトレードをお勧めしていますが、

今回は「具体的にどのようにトレードすればいいか」を説明します。

 

トレンドフォローや順張りの意味があまり理解できていない方は、

こちらの記事を先に読んで勉強してきていただきたいです。

 

トレンドフォローについてはこちら

 

順張りについてはこちら

 

 

では、トレンドフォローや順張りで、

トレンド方向にポジションを持つのはいいけれども、

エントリーがわからない

・損切りがわからない

・リミット、利益確定がわからない

このようにわからない方もいらっしゃると思います。

 

 

 

そのような方のためにもトレンドフォローのトレード方法について説明します。

 

まずは、エントリー方法から説明します。

こちらの図をごらんください。

トレンドフォローエントリー

赤丸の2つの部分がエントリー部分になります。

 

正確にはエントリーの方法はこの2つだけではないのですが、

今回はリスクの少ないエントリー方法を説明するために、

この2つのエントリーを説明させていただきます。

 

 

まず左の赤丸の部分のエントリーから説明します。

「レジスタンスラインを突破したらそのままトレンドが継続するだろう」

このように考えることができるのです。

 

つまり高値を更新したときです。

 

ですから、スイングを更新したときにエントリーします。

 

そうすることによって、

「トレンドに乗れる」

このように考えられます。

 

 

そして、エントリーするポイントは、

レジスタンスラインの”5Pips”上に逆指値でエントリーします。

 

 

 

次に右の赤丸の部分のエントリー方法を説明します。

 

難易度的には、先程のエントリーのほうが簡単ですが、

こちらのエントリーのほうが利益は望めます。

 

トレンドは継続していくのに少し反対方向にレートが戻ることがあります。

このことは”戻し”または”押し目”と呼ばれます。

 

この押し目を狙ってエントリーすることを、

ロングならば押し目買いと呼ばれますし、

ショートならば押し目売りと呼ばれます。

 

 

そして、この押し目を狙ってエントリーする際に注意しなければならないのが、

値ごろ感で押し目を判断しないでいただきたいのです。

 

 ・戻ったな

 ・そろそろいいな

 

このように安易に考えないでいただきたいです。

実際は、どこが押し目か実際はわかりません。

 

 

ですから、そこを値ごろ感でエントリーするのではなく、

反発したところを確認しエントリーすることによって、

リスクを減らし、なおかつ確率の良いエントリーができます。

 

 

このようにFXでは、確率の高いトレードをするように考えていかなければなりませんし

上記のように少しの工夫でものすごくリスクを軽減できるのです。

 

 

みなさんもトレードにもうひと手間加えてみていただきたいです。

 

 

 

 

次に損切りのポイントについて説明します。

1つ目のエントリーの損切りについては、下の図をご覧ください。

トレンドフォロー損切り

上記の赤線の引いてあるサポートラインを下回ったら損切りします。

ですので、サポートラインの少し下の部分”5Pips”の部分で逆指値で注文を入れましょう。

 

 

次に2つ目のエントリーの損切りについて説明します。

下の図をご覧ください。

2トレンドフォロー損切り

上記のように反発を確認してエントリーするので、

その反発した部分をサポートラインとし、

そのサポートラインを下回ったら損切りします。

 

こちらもサポートラインの少し下の部分”5Pips”の部分に逆指値で

損切り注文を入れておきましょう。

 

 

 

これがエントリーから損切りポイントになります。

私もこのような考え方でトレードしています。

 

ですので、ぜひみなさんもこのトレード方法でトレードしてみてください。

 

その際には必ず、デモトレードで十分に検証を行い、

月ベースで勝てるようになったらリアルトレードするようにしていただきたいです。

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