トレンドとは

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「上昇トレンド?」

「下降トレンド?」

 

「なんですかそれ?」

 

「今年のトレンドは、ヒョウ柄ですよ」

 

実際その感覚はあながち間違ってはいません。

まさに意味は”はやり”です。

 

ただ単に違うのが、そのはやりが「服なのか価格なのか」

このような違いだけです。

 

 

そして「トレンド」と言うのは、以下になります。

usdjpydaily

 

「わかるかい!」

このようなツッコミが聞こえたところで説明していきますw

 

上記の画像ではわかりにくいですので、簡単な図で説明します。

こちらをご覧ください。

上昇トレンド

こちらが上昇トレンドになります。

下降トレンド

こちらが下降トレンドになります。

 

基本的この流れに乗るのが私たちトレーダーの基本になります。

この流れに乗るのが決して全てではないのですが、

基本的には、トレンドに乗って利益を狙っていきます。

 

 

まずは、なぜ「上昇トレンドが起こるのか?」

このことについて説明します。

 

片方の通貨の人気がなくなり、

片方の通貨の人気がでてきますので、

その結果レートが上がります。

 

下降トレンドも同じような考え方になります。

 

そして上昇トレンドでは、このように上がっては下がり、下がっては上がり、

このように波を打ちながら上昇していきます。

 

「下がる分よりも上がる分が大きいために上昇する」

このようなことになります。

 

下降トレンドも同じです。

下がっては上がり、上がっては下がり、

下がる分が上がる分より大きいので、波を打ちながら下降します。

 

 

そして、トレンドの特徴としては、一回できたトレンドは、

なかなか反対方向へは、転換しにくいのが特徴になります。

 

そして強ければ強いほどトレンドは、

継続します。

 

 

簡単に行ってしまえば、

私たちは、このトレンドに乗るために日々努力していくのです。

 

 

サーフィンと似ていますねw

 

波が発生するのをいち早く察知し、波に乗る。

波が発生しているのを途中からうまく波に乗る。

 

FXも簡単に言ってしまえばこのような感じになります。

 

実際は、そんな簡単ではないのですけどw

 

そして、そのトレンドにそったトレードを「トレンドフォロー」と言います。

 

 

 ・上昇トレンドならばロング

 ・下降トレンドならショート

 

 

サーフィンをするのに、波が岸に向かって流れているときに、

沖に向かってサーフィンをする人なんていませんよねw

 

 

そして、トレンドが発生していない状態を「レンジ」と言います。

レンジ

このような相場は、初心者は手を出してはいけません。

 

なぜなら「価格がどちらにいくかわからない状態」だからです。

 

初心者は、ここでトレードしてしまい。

袋叩きにあってしまうのが、関の山です。

 

 

「波がないのにサーフィンは、できませんよね?

「波のないプールでサーフィンをしている人を見たことないですよね?

このようなことと同じです。

 

あえてこの中を狙っていく方法のあるのですが、

初心者の方にはとてもお勧めできませんし、

わざわざ難しいことをする必要ないです。

 

 

最後にみなさんにお願いがあるのですが、

波と反対方向にサーフィンをしている人と、

波のないプールでサーフィンをしている人を見かけたら、

ちゃんと波に乗る方法を教えてあげてくださいねw

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