トレード記録をつけなければいけない理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

みなさんは、トレード記録を付けていますでしょうか?

 

実際付けていない方のほうが圧倒的に多いです。

トレード記録を付けなければ、

勝てません。

 

 ・自分がどのようなトレードをしているか

 ・自分がこのときにどんなミスを犯していたのか

 ・どのような感情でトレードしていたのか

 

このようなことが客観的に見られますし、

自分自身の本当の姿がわかります。

 

 

人間の記憶などあてにできません。

これは、トレード記録を取っている人ならば、

実感できることでしょう。

 

自分が正しいといくら思っていても、

実際は正しくなかったりしますし、

間違っていることの方が多いのです。

 

自分が間違いを犯していないと思っていても、

気づかないうちに間違いを犯しています。

 

自分が、損切りと利益のバランスが取れていると感じていても、

実際は取れていません。

 

 

人間の記憶は、

自分の都合のいいように解釈してしまうのです。

 

自分の収支をちゃんと計算していますか?

 

売買記録をFX業者で見れば一目瞭然です。

簡単に見られるのにもかかわらず、見ていない方が非常に多いです。

 

 ・勝てていないから見ない

 ・勝てるようになってから見る

 ・勝てるようになってからではないと意味がない

 

このような間違った認識をしている方がいますが、

トレード記録を付けない以上、

勝てるようにはなりません。

 

勝ってからやるのでは、

おそらくこの先トレード記録を付けることはないでしょう。

 

 

勝てるようになってからつけるのでは遅いのです。

 

勝てるようになるためにトレード記録を付けるのです。

 

 

トレード記録を付けなければ、

自分の間違いに気づかないですし、

その間違いを次にいかすことなどできません。

 

 

ですからトレード記録だけは、

必ずつけてください。

 

私も最初は、

トレード記録を付けることに抵抗がありましたし、

行動できませんでした。

 

そこには、自分の負けたトレードを認めたくない。

”負けたトレードを見る”ことは、

傷口をえぐられるような感覚がありましたし、

ものすごく嫌でした。

 

ですが、勇気をもってトレード記録を付けました。

自分の負けたトレードと向き合いました。

 

 

そうすると実際の自分の癖などが、

明確にわかりましたし、

「自分のトレードがものすごくいい加減なものだ」ということもわかりました。

 

正直自分が思っていたトレードと実際行っていたトレードのギャップがものすごくあり、

とてもびっくりした記憶が今でもあります。

 

 

みなさんもトレード記録をつけてください。

自分のトレードを振り返ってください。

 

売買記録はもちろんですが、

当時に感じていた感情や、

思いついたことを自分の好きなように、

書いてください。

 

勝ったトレードよりも、

負けたトレードをよく見てみてください。

 

 

そこには、あなたが勝つためのヒントや答えがあります。

その答えやヒントは、

他人から教わることはありません。

 

自分自身にしかわからないのです。

 

もうすでに答えは出ているのです。

 

 

FXは、自分のトレード記録こそが、

最強の教科書であり、最強の先生なのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Japanese all-rounderJapanese all-rounder

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク