トレードに感情をいれなければルールを守れる

みなさんは、トレードしていて、

連勝、連敗を経験されていると思います。

 

そのときの記憶はまだございますか?

 

 

私は覚えています。

 

今はないのですが、

かつて連勝したときは、

テンションMAXで歌っていましたし、

 

連敗したときは、

ものにあたり、なおかつ発狂していました。

 

今思うと笑い話しですが、

そのときは至ってまじめで、ふざけていたわけではありませんでした。

勝手に感情が暴走してそのような行動をとっていたのです。

 

 

みなさんの中にもこのような方がいるのではないでしょうか?

 

 

私は連勝、連敗した後のトレードが、

とてもお粗末なトレードになっていることに気付いたのです。

 

損切りやリミットが通常のトレードより、

精度が劣っていたのです。

 

このことに気づいてからは、

「毎回のトレードをいつもと同じようにトレードする」ことを心がけました。

 

 

もちろんすぐに変われはしないですが、

意識すれば変われます。

 

連勝したときもうれしさを極力小さくしていましたし、

連敗したときは、自分をものすごく励まし、

何とか平常心を保とうとしていました。

 

 

それを繰り返して行くうちに、

気づくと淡々とトレードをしている私がいました。

 

 

ですが、不思議なことに感情を抑えている実感が全くわきませんでした。

何も感じないのです。

 

「くやしいとかうれしい」このような感情がわいてきませんでした。

そのような感情がわいてこないということは、

当然抑える必要もありません。

 

なぜなら抑える感情がないのですから、

ないものは抑える必要はありませんし、

できません。

 

 

損切りしても何も思わないですし、

利食いしてもちゃんと想定通りに利食いできたかなどを気にするくらいで、

特に感情がわいていませんでした。

 

 

「いい意味で感情を捨てられた」

 

このように私は認識しています。

 

もしかすると伝わらないかもしれません。

 

ですが、表現するとしたらこの言葉が適切だと思いますし、

みなさんがこの言葉を本当の意味で理解できるときは、

1回1回のトレードに感情を入れずにトレードしているときなのかもしれません。

 

 

感情を入れるから負けてくやしいですし、

感情を入れるから勝ってうれしいのです。

 

 

感情があるから、

利食いも早くなりますし、

損切りもできなくなります。

そして、エントリーを待てなくなります。

 

感情がルール通りのトレードを邪魔しているのです。

 

 

想像してください、

もしもその感情が最初からなかったとするならば、

みなさんのトレードはどうなりますか?

 

 

感情がないのならば、

損切りもできますし、

利食いも想定通り伸ばせますし、

エントリーも待てます。

 

このようになると予想できるはずです。

 

 

なんとなくですが伝わりましたでしょうか?

 

確かに今は多くの人が、

きっとこの意味がわからないかもしれません、

伝わらないかもしれません。

 

ですが、FXを続けていけば、

いつかわかる日がみなさんにも訪れます。

 

そのときまで諦めずに日々のトレードを行っていただきたいです。

 

もしも感情がトレードの邪魔をしてしまっているのならば、

その感情が感じないまたは、

最初からないものだと思ってトレードしてみてください。

 

きっと何かつかめると思います。

海外で積立投資をするとお金持ちになれる

海外には、非課税のオフショアと呼ばれる地域があります。ここでは、非課税で年利10%を複利で積立投資が行えます。FXで利益を出している方でもオフショア投資を行う方は多いです。実際に、私もこのサイトでオフショア投資を行っています。

月々5万円が60歳ごろには1億円以上になるので、今から老後が楽しみです。

年金も貰えるかわかりません。退職金制度も崩壊している以上、自分自身でお金を貯めなければいけないのです。日本の定期預金や積立投資ではお金が増えない以上、海外で投資したほうが賢いですよね。

オフショア投資の教科書であれば、誰でも簡単に無料で海外の積立投資が行えます。入力もたった2分で終わるので、資産運用を検討しているのであれば、こんなに便利なサイトやオフショア投資を利用しない手はありませんよね。

関連記事

トレードの邪魔をしてしまう心理的バイアスとは

最初は順調に勝てたが勝てなくなったときの対処法

トレードルールの作り方とは

FXで夢を現実にするのに近道なんて存在しない

FXで我慢できるようになる方法

勝つために検証を行わなければいけない理由