トレード(取引)の流れ

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FXでトレードするにあたって、

まず新規注文をしなければなりません。

 

新規注文することによってトレードが始まるのです。

 

今回は、ロングのトレードで説明します。

こちらの画像をみてください。

トレード流れ

 

 

新規注文の星マークが新規注文になります。

そして、ポジションを決済するまで保有します。

その後次の星マークのところで決済注文をして決済という流れになります。

 

 

3つも行動によって一つのトレードになります。

ステップ1 新規注文

ステップ2 ポジション保有

ステップ3 決済注文

上記の流れになります。

 

この3つを行ってから、

「初めて損益が確定して」みなさんの口座に反映されます。

 

実際にトレードするときの流れを具体的に説明していきます。

 

まず通貨ペアを決めます。

そして、次に「ロング」なのか「ショート」なのかを決めます。

 

 ・ロングなら買い注文をしてポジションを保有し売りで決済注文

 ・ショートなら売り注文をしてポジションを保有し買いで決済注文

このような形になります。

 

ですが、初心者の方が気を付けていただきたいのが、

新規注文をして、

「その後ポジションを保有したままの状態で放置してしまうこと」です。

 

決済するまでがトレードです。

そこ部分だけは、しっかり気にしていてください。

 

 

そして実際に「新規注文出し、ポジションを保有しました」

トレードは、そこからが問題なのです。

利益を出さなければいけません。

 

利益が出るまでポジションを保有しなければいけません。

 

ですから、すぐに決済してしまうのではなく、

自分のトレードのポイントまでポジションを保有しなくては、いけません。

 

ポジションは、放置しすぎてもいけませんし

すぐに決済してもいけません。

 

ちゃんとした計画を作りその計画に沿った、

新規注文、ポジション保有。決済注文を、

しなければならないのです。

 

そして、初心者の方でありがちなのが、

マイナスになったらすぐに決済してしまうことです。

 

5pipsなどのわずかなマイナスになっただけで、

決済してしまう方が多いのですが、

そのくらいのマイナスは、許容しなければなりません。

 

決済するまで損益は、確定しないのですから、

そんな多少のマイナスで決済していては、

いつまでたっても利益は、望めません。

 

おいしいのは業者だけです。

 

ですから「決済するまで損益は確定しない」

そのことを理解していただきたいです。

 

ですが「すごいマイナスになっても決済せずに放置してそのままロスカット」

このようなこともありますので、

タイミングがものすごく重要なのです。

 

このタイミングや感覚は最初のうちは、よくわからないかもしれませんが、

徐々に感覚をつかんでいけるので、

あまり考えすぎずにデモトレードなどで慣れていきましょう。

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