トレードする際に小さいスイングは考えなくてもいい

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みなさんは、トレードする際にチャートを見ていらっしゃると思います。

そして、チャートを見てみるとトレンドが発生しているのがわかりますでしょうか?

 

トレンドについてはこちら

 

そして、そのトレンドを見ているとスイングを形成してトレンドが、

できているのがわかります。

 

そのスイングの中に小さなスイングができるときがあるのですが、

小さなスイングをトレードするときにどうすればいいのか疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

「意識するのかしないのか」

 

このように悩んでしまいますし、

悩んでしまってはトレードする際に障害になってしまいます。

 

スイングとは

トレンドは、波を打つように上昇や下降するのですが、

その波をスイングと言います。

 

 

そんな悩みの方のために今回はトレンド中にできる小さなスイングの意識の仕方を説明します。

 

 

この小さいスイングの意識の仕方がわかればトレンド転換時の損切り、

トレンドフォロー時の損切りに役に立ちます。

 

 

まずどのようなスイングが小さいスイングとみなされるのかを説明します。

こちらの図をご覧ください。

小さなスイング

トレンドの場合この大きさのトレンドとスイングでは、

赤○で囲まれた部分の小さなスイングは意識しなくても構いません。

 

損切りするポイントとしても

特別意識する必要はありません。

 ・上昇トレンド時はスイングの最安値

 ・下降トレンド時はスイングの最高値

損切りの逆指注文をだしてもらっても構いません。

 

 

意識しなくても構いませんが、

意識しなければならないようなトレード手法ならば、

意識しても構いません。

 

 

次にトレンド転換時について説明します。

トレンド転換のトレード手法がわからない方はこちら

 

 

こちらの図をご覧ください。

トレンド転換スイング

トレンド転換でトレードする際にもこの赤○の部分のような小さなスイングは、

意識しなくても構いません。

 ・上昇トレンドならば最高値

 ・下降トレンドならば最安値

上記のところで、損切りして構いませんし、

小さなスイングと最高値、最安値の距離が近い場合は、

小さなスイングで損切りしても構いません。

 

 

 

補足としてこの小さなスイングというのは、

あくまでも図で説明した大きさのトレンドで、

トレンド転換でトレードする際に限られます。

 

この規模でのトレンド転換ならば、

赤○で囲った部分の小さなスイングは意識しなくてもいいと言う意味です。

 

 

 

仮にこの図で表示してあるのが、1時間足だとします。

 

1時間足のトレンドでトレードするのならば、

この小さなスイングは意識しなくてもいいのですが、

5分足タイミングを計り、トレードするのでしたら、

例え1時間足では意識しなくても、意識しなければなりません。

 

なぜなら、1時間足では小さいスイングですが、

5分足では大きなスイングだからです。

 

 

このように見ている時間足、

見ているトレンドによって意識するのかしないのかでは、

違ってきますので注意しなければなりません。

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