スプレッドとは

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みなさんは、FXを取引するにあたってどれほどのコストがかかるかご存じでしょうか?

 

FXのコストは、ほかの投資に比べて圧倒的に安いです。

ではFXでは、どのようなコストがかかっているかを説明していきます。

 

FXの手数料というのは、無料のところがほとんどです。

では「一体何がコストなの?」

このような方もいらっしゃると思います。

 

”スプレッド”というものがFXには、かかります。

よく「手数料は”無料”」このように言っている業者がほとんどなのですが、

実際はこのスプレッド”というのが、手数料で発生しています。

 

下の画像をご覧ください。

IMG_6257

外為ジャパンのレート一覧

 

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思われますが、

それぞれ価格が二つあるのがおわかりいただけていますでしょうか?

 

このことについてまず説明していきます。

 

 

FXをするうえで「買いと売り」の値段が違うのです。

 

 

・・・・・・・・・

 

 

「そんなこと言われても」

このような方もいると思います。

 

 

まず左側が買うときの値段です。

bid(ビッド)と書かれているのが、

おわかりでしょうか?

 

そして、右側が売るときの値段です。

ask(アスク)と書かれています。

 

 

ではわかりやすく説明するために、ドル円で例えてみましょう、

 

ロングするときは”bid”を見ます。

 

新規注文は”bid”のレートで注文されます。

そして決済するときは”ask”で決済されます。

 

ショートする場合は、その逆になります。

ショートするときは”ask”で注文され

決済は”bid”になります。

 

常にbidのレートよりaskのレートの方が高くなっています。

 

 

ですから注文するときは、このスプレッドの差を考慮して、

レートを決めてください。

 

このような管理が重要なのです。

 

「ではその0.3pipsの差は?」

 

このような疑問を持たれた方は鋭いです。

 

 

これがスプレッドなのです。

実際、手数料もスプレッドに含まれています。

そして、業者側はこのスプレッドから利益を得ているのです。

 

 

ですから、このスプレッドが安ければ安いほどいいですし、

余計な損失がないため自分の利益も増えます。

このような理由からも業者選びは重要なのです。

 

 

今は、どこも価格競争でスプレッドはどんどん安くなっていますし、

よく比較すれば一目瞭然なので、

ぜひ口座開設する際には、気を付けていただきたいです。

 

 

よく「初心者歓迎」このような業者がいますが、

実際初心者は、こういうところに気を使わない人も多いので、

そのようなところはスプレッドも高かったりします。

 

「たかが小銭でしょ?」

このように思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが、これを何回も繰り返せば、

「ちりも積もれば山となる」

このことわざのように、何もしなくてもこの損失があるのなら、

せっかく業者を選べるのですから、

「そんな余計な損失などないほうがいいですよね?」

 

 

そして、スプレッドは、原則固定のところもありますし、

若干変動するとこもありますので注意して見てください。

 

 

この先FXでしっかり稼ぐためにもこのようなことを、

気を付けていかなければなりません。

 

そして、みなさんのその分のお金をほかのことに使ってほしいので、

出来るだけ良心的な業者を選んでいただきたいです。

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