損切りをできない方が損切りをする方法

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損切りは、FXで勝つためにとても重要になります。

損切りの重要性を理解していない方は、

こちらの記事からぜひ損切りの重要性を学んでください。

損切りこそが、FX最大の武器なのです。

 

損切りについてはこちら

 

 

損切りの重要性を理解できている方は、

続きをご覧ください。

 

本題に入りますが、損切りができない方が簡単に損切りを行う方法を説明します。

 

まず、損切りができない方は、損切りを”機械的”に行ってください。

そして、その損切りするポイントも最初は以下のような形で構いません。

 ・30Pipsで損切り

 ・50Pipsで損切り

 

このように、自分のトレードスタイルに合わせて損切りする幅を決めてください。

 

そして、あたかも機械のように損切りを行ってください。

 

ウイーン・・・・・・

 

ウイーンガシャ・・・・・・

 

ソンギリヲジッコウシマス。

 

ここまで行くとやりすぎですが、

気持ち的には、このくらいの勢いで損切りをしてください。

 

 

何も私は、ふざけている訳ではありません。

本気です。

 

エントリーするポイントを決め損切りするポイントを決めてから、

実際にそのあらかじめ決めた損切りのPips数で損切り注文を出してください。

そしたら何があろうと損切りを機械的にするのです。

 

レートを見ていると損切りを外してしまうのならば、

損切りの注文を逆指値で出したのならば、

パソコンを閉じてさっさと寝ましょう。

 

いい意味で開き直ってください。

 

「損切りは避けられないのならば、おとなしく損切りになればいいや」

 

このように損切りを前向きに考え、

そして「寝る」

 

 

最初は、このような形で構いません。

 

損切りができないのであれば、

強制的に損切りしなければいけない状況を作ってください。

 

その状況が作れたのならば、

嫌でも損切りしなければいけませんし、

損切り注文を外せないようにするのです。

 

 

そして、とにかく「損切りする」ことに慣れてください。

寝るとするのならば、利食いの注文を入れることも忘れないでくださいね。

 

まずは、勝つことよりも損切りをすることに、

全力を注いでください。

 

そして、損切りする際に絶対にやってはいけないことがあります。

以下のことをぜひ覚えていただきたいです。

 

 ・損切りの注文を外す

 ・損切りの注文を損失が大きくなる方向にずらす

 ・エントリーしてから値ごろ感で損切りする

 ・損切りすることを考えないでエントリーする

 

このようなことがあげられますが、

実際損切りのルールを守れなければ、

いつまでたっても損切りできませんし、

上達しません。

 

甘えてはいけないのです。

FXで自分に甘えてしまっては、

相場の餌食になってしまいます。

 

 

上記の損切りでしてはいけないことを絶対に守ってください。

守らなければ、意味がありません。

 

すぐには、守れないかもしれません。

 

しかし、今日がダメでも明日。

明日がダメでも明後日。

明後日がダメなら明々後日。

 

「次の日こそは、損切りを絶対に上手にしてやる」

このような向上心をもってください。

向上心を持たないトレーダーは、

何も成長できません。

 

また、向上心を持たない人間は、

腐っていく一方です。

ぜひ向上心をもってください。

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