損切りを復習することによって損失にはならない

みなさんは、トレードで損切りを行っていると思います。

 

もしも、損切りを行っていない方や

損切りの重要性がわからない方は、

非常に危険なトレードをしていることになりますので、

損切りをぜひ行っていただきたいです。

 

損切りの重要性についてはこちら

 

では、損切りをされている方に質問させていただきますが、

「損切りをした後にその損切りで終わったトレードを振り返っていますでしょうか?」

 

「損切りで終わったトレードを損失のまま終わらせてはいないでしょうか?」

 

 

確かに損切りは仕方がないことですし、

トレードをするうえで避けられません。

 

ですが、損切りをただ単に損失のまま終わらせないでいただきたいのです。

 

自分が損切りになったトレードには、

勝てるようになるためのヒントや答えが隠されています。

 

そして、その答えやヒントはあなたのトレードからしかわかりませんし、

あなたの答えやヒントは私にはわかりません。

 

 

あなた自身にしかわからないのです。

 

 

ですから、損切りにあったトレードを必ず振り返っていただきたいですし、

損切りを損失のまま終わらせて欲しくはありません。

 

損切りを行って、

何もしなければ、その損切りは損失のままです。

 

それ以上でもそれ以下でもないのです。

 

しかし、損切りをしてしまったけれども、

 ・その損切りは計画通りだったのか

 ・その損切りは間違っていなかったのか

確認していただくだけで意味がありますし、

次のトレードにつながるのです。

 

次のトレードにつながると言うことは、

利益につながると言うことになります。

 

そのような試行錯誤を繰り返しながら、

損切りは上達していきますし、

損切りが上達すると言うことは、

利益につながるのです。

 

 

一見完璧にみえる損切りかもしれませんが、

気づいていないだけで、

たくさん改善できるポイントは意外とあるものです。

 

 

ですから、損切りが「本当に完璧だったのか」

このことをよく考えていただきたいです。

 

 

私は心配性でしたし、

損切りがちゃんと行われているのかを

何回も何回も確認しました。

 

今では確認することが

習慣になっていますし、

確認しなければ私のトレードは終わりではありません。

 

その結果損切りが上達しましたし、

損切りが当たり前に行えるようになりました。

 

 

今でも損切りをちゃんと行えていたのかを

確認する時間を必ず設けていますし、

確認する時間がとても必要だと感じています。

 

自分がいつも通りにトレードしていると思っても、

気づかないうちにいつもとは違うトレードになってしまっているものなのです。

 

 

私たち人間は自分の都合がいいように、

無意識のうちに解釈してしまいますし、

知らないうちにいつもとは違うことをしてしまうのです。

 

 

ですからトレード記録を取り、

損切りの記録を取ることによって損切りを損失で終わらせることもありませんし、

自分がいつも同じように損切りできているのかを確認することもできます。

 

ぜひ自分の損切りを振り返っていただきたいですし、

いつも通りにトレードできるようになるように日々心がけていかなければなりません。

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