損切りしてから利益方向にレートが動くことは当たり前

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FXにおいて損切りは、とても重要です。

 

損切りしなければ、

継続的に稼いでいくことはできないでしょう。

 

確かに一時的ならば、損切りしなくても稼げるかもしれません。

しかし、あくまでも一時的なのです。

最終的にお金を持っていなければいけませんし、

夢や目標をかなえることもできません。

 

ですから、みなさんには損切りをしていただきたいです。

 

 

では、本題に入りますが、

損切りができない理由に以下のことに当てはまる方はいませんでしょうか?

 

 ・過去損切りしないことによって利益がでたことがある

 ・損切りしてから利益方向にレートが動いて、損切りしなければ利益がでた  ことがある

 

確かに損切りできない人には、

損切りは、とても重要などと私やほかのサイトや本などで、

言われていることよりも、

この決定的な事実や現実で体感しているほうが、

印象的に記憶に残っていますし、

トラウマになっているのかもしれません。

 

確かに「損切りしてください」このように言われたとしても、

あなたの中では「損切りしたこと」によって損失が実際に出ていますし、

「損切りしなかったこと」で利益が出ていると言う事実があります。

 

損切りしなくて利益が出たのならば、

損切りして損失を出すことよりも、

正しく感じてしまいますし、

実際に利益が出てしまっているのですから、

そのことを正しく思っても仕方がないかもしれません。

 

そして、そのような心境の中で頑張って損切りしてみたのはいいけれども、

その後利益が出る方向、利益が出ていたはずの方向に、

レートが動いてしまったのならば、

余計に損切りが信じることができませんし、

損切りすることができないのです。

 

 

これって人間の心理的には、

当たり前のことです。

損切りできなくて当然なのです。

 

このことは特に、私たちの現実の世界に言えることなので、

仕方がありません。

 

 

例えば私が「赤信号で車がいなければ渡っていい」

このように言ったとします。

 

しかし、赤信号で渡ったことのないあなたは、

赤信号で道路を渡ることを悪いと感じていますし、

過去に、赤信号で交通事故を起こしたことがあるとします。

 

「私がいくら赤信号で渡っても構わない」と言ったとしても、

あなたは赤信号を渡ろうともしないですし、

渡ることはないでしょう。

 

なぜなら赤信号で渡ることにトラウマがありますし、

赤信号で渡ることに悪意を感じているからです。

 

(あくまでも例え話しです。絶対にこのようなことをしてはいけません)

 

「良い子のみんなはマネするなよ」

 

・・・・・・

 

 

本題に戻りますw

 

赤信号で渡れないこと、

損切りできないことは、

当たり前なのです。

 

そして、このことをしないことによって、

あなたになんらかしらのメリットがあると感じているのです。

 

 

ですから、損切りすることを正しいことだと認識させるには、

数字しかありません。

 ・損切りしなかったトレード

 ・損切りしたトレード

 

この2つを過去のトレードから比べるしかありません。

 

その損益を合計させて、

比較するしかないのです。

 

このように損切りをしていたほうが、

利益が出ているとわかったのならば、

損切りが正しいと認識することができますし、

信じることができるのです。

 

 

ですから、みなさんも損切りの重要性に悩んでいるのならば、

自分の過去のトレードを見返してみてはいかがでしょうか?

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