損切りなんて難しい話しではない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

たくさんの人を見ていると、

”損切り”を難しく考えている人が多いと私は感じます。

 

エントリーする前にここまでレートが達したのならば、

損切りする、ポジションをクローズするだけの簡単な話しです。

 

決して難しいことではありませんよね?

 

難しいはずがないのです。

 

ただ単にだめだと思ったのならば、

損切りするだけの話しなのです。

 

 

確かに、みなさんが全員損切りが簡単にできるかと言えば、

それはできない方もいるかもしれません。

 

しかし、絶対に簡単に損切りできるようになります。

 

 

私がすごいとかいうことではありません。

損切りなんてマウスを動かすだけの話しです。

マウスをクリックするだけの簡単な話しです。

 

この行為を難しくしているのは、

あなたです。

 

相場でもありません。

 

あなたなのですよ。

 

 

そして、損切りするポイントを考えていない人は、

正直言いまして危ないです。

 

しかし、それがその人の考え抜いて導き出した答えならば、

それはそれで構いません。

 

 

しかし、利益が出ていないのならば、

その答えを変える必要がある。

 

ただ単にそういうことです。

 

 

こう考えると、損切りって難しくありませんよね?

 

 

しかし、どのポイントになれば、

そのトレードがダメなのか、

損切りしなければならないのかは、

初心者の人には難しいかもしれません。

 

そのような人には、ある程度”機械的”に損切りをしていただくしかありません。

 

 

なかなかポイントに関してはすぐには上達できません。

ですが、経験や検証を継続して続けることができるのならば、

近いうちに損切りするポイントがわかってきます。

 

 

しかし、頑張ることができれば、

必ず上達します。

 

 

損切りするポイントは慣れてしまえば、

実際そこまで難しくありません。

 

もちろんその感覚は、

人それぞれ違いますが、

そこまで難しく考える必要はないのです。

 

 

勝手に上達していくものなのです。

 

   ・ただ単に何も努力もせずに、ぼけーっとチャートを見ている人

 ・自分なりの努力を精一杯して、何か目的をもってチャートを見ている人

 

このどちらが、損切りが上達すると思いますか?

勝てるようになると思いますか?

 

どう考えても後者ですよね。

 

この答えがわかるのならば、

自然と自分が何をすればいいのかがわかるのではないでしょうか?

 

 

損切りが難しいのは、

最初だけです。

 

努力することができれば、

特に何も考えずに損切りできるようになります。

 

 

もちろん検証しているときなどは、

「もっと完璧に損切りできないか」

 

このように考えるかもしれませんが、

トレード中は、何も考える必要はありません。

 

もうトレードする前に損切りするポイントは、

決めているのですから、

あとは”実行”するだけです。

 

 

私はエントリーして、

損切りのポイントにもうすでに逆指値で損切り注文を出してありますので、

自分で何かしない限り勝手に損切りされます。

 

何も損切りされること、

することについて特に考えてもいませんし、

ただ単に「損切りするポイントになったから損切りしよう」

 

ただ単にこれだけです。

これだけの話しなのです。

 

 

ですからみなさんも、あまり難しく考えずに”損切りと言う行動”を気軽にとっていただきたいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク