損切りをできるようにするには

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FXをトレードしていく上で損切りというのは、

とても重要な作業であり、

そして、とても苦痛を味わう作業になります。

 

 

では、なぜ苦痛を味わうのでしょうか?

 

 

 

多くの人は

”損切り=負け”

このように思っているのではないでしょうか?

 

この考え方が間違えているから、

苦痛に感じてしまうのです。

 

ですが、そのことは仕方がないのかもしれません。

 

多くの勝負事は、

勝ち負けが時間などで決められています。

 

勝ち負けを向こう側から強制的に決められます。

内容はもちろん自分自身の実力で決まるのですが・・・・・・

 

 

ですが、FXに関して言えば、

自分自身の手で損切りの注文を出し、

そして「負けを事実上認める」と言った形になります。

 

ここが多くに人に受け入れられないところなのかもしれません。

 

 

「自分自身で負けを認める」

 

 

負けず嫌いな方にとってはあり得ない行為かもしれません。

 

自分自身で負けを認めなくてはならないのにもかかわらず、

多くの人が負けを認められないがために、

損切りが苦痛になってしまっているのです。

 

 

 

ですが、FXを行う上でこの損切りと言う行為は、

ものすごく重要な行為です。

 

 

私自身この損切りという行為が、

とてもとても苦痛でした。

 

今となっては、損切りがちゅうちょなく行えますし、

特に感情が動くこともないレベルにまで成長することができました。

 

 

ですが、最初からこのように損切りが出来ていたわけではありません。

 

 

みなさんと同じように、

損切りができませんでしたし、

ものすごく損切りが、苦痛で仕方がありませんでした。

 

 

世間一般的に「天才」と呼ばれる方を除いては、

いきなり完璧に損切りをできるようになりません。

 

 

損切りってものすごい苦痛ですよねw

 

今でもあの感覚は思い出しますし、

今後も忘れることはないでしょう。

 

 

私自身、負けず嫌いです。

そして、変な部分にこだわりを持つタイプの変人でした。

 

 

ですからこの「損切り」という行為が、

「心臓が潰されるのではないか」と思うくらいに、

苦痛でした。

 

 

ですが、FXのときだけに限っては、

割り切ることにしました。

 

 

そうでもしないとストレスで死んでしまいそうだったからです。

 

 

ですからFXのときだけは、

自分の中の「もう一人の自分」とでも表現できるかもしれませんが、

私は”もう一人自分”の出します。

 

別に2重人格ではありませんので、

勘違いしないでくださいね。

 

 

ですが、2重人格ではなくても、

気分は2重人格です。

 

FXのときだけは普段の自分を捨てています。

その結果損切りが完璧に行えますし、

トレードルール通りのトレードができるのです。

 

 

ですからみなさんも、

普段は負けず嫌いでも構いませんし、

完璧を求めても構いませんし、

人一倍のこだわりをもっても構いません。

 

 

ですが、FXのときだけで構いませんので、

割り切ってください。

 

 

FXのときだけでいいので、

普段の自分を捨ててください。

 

FXのときだけでいいので、

普段とは別人になってください。

 

 

もしかしたらこれがきっかけで2重人格になり、

FXのときだけに出現する「スーパートレーダー」があなたの中で、

目覚めるかもしれませんねw

 

 

 

確かに損切りは、

ものすごい苦痛です。

痛いほどその気持ちがわかります。

 

しかし、その苦痛を乗り越えて初めてスタートラインに立つことできまし、

多くの人がその苦痛を乗り越えられません。

その結果スタートラインに立つことすらできていない人が、

大勢います。

 

 

ですが、その壁をこえた先にあなたの理想とする未来が待っています。

お互い明るい未来に向かって、がんばりましょう。

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