相場の明日の予想と1週間後の予想はどちらが簡単か

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みなさんはさまざまなトレード手法や方法でトレードをなさっていると思われますが、

トレードの時間を気にしたことがありますでしょうか?

 

気にしたことがないと言う人は、

この機会に気にしていただきたいです。

 

 

トレードする期間は、人それぞれ違いますが、

ざっくり説明しても以下のパターンがあります。

 

   ・スキャルピングで数分しかポジションを持たない人

 ・デイトレードで1日しかポジションを持たない人

 ・1週間以上ポジションを持つ人

 

 

ですが、まだ自分のスタイルが決まっていない人は、

どのくらいポジションを持てばいいのかわからない人もいるのではないでしょうか?

 

 

では少し考えていただきたいのですが、

 ・明日の相場の予想

 ・1週間後の相場の予想

 ・1カ月後の相場の予想

 

この3つを”簡単と思われる順番”に並べ替えていただきたいのです。

 

おそらく多くの人が、

そのままの順番が、簡単だと思うのではないでしょうか?

 

そうなんです。

そのままの順番が簡単です。

 

天気予報も明日の天気と1週間後の天気どちらが当たる確率が高いかといったら、

やはり明日予報なのです。

 

天気予報は、あくまでもわかりやすくするために使用しただけなので、

そこまで深くは考えないでください。

 

そして、注意していただきたいのが、

相場は、近い未来のほうが当てることは簡単ですが、

トレードしやすいつまり”勝ちやすい”と言うことではないことを注意していただきたいです。

 

 

ただ単に予想しやすいかどうかの話しです。

 

1カ月先よりも明日の予想のほうがしやすいですし、

明日の予想よりも1時間後の予想のほうがしやすいです。

 

私は、1カ月先よりも明日の相場のほうが、

予想しやすいですし、

勝ちやすいです。

 

しかし、明日の予想よりも1時間後の予想のほうが、

予想しやすいですが、

勝ちやすくはありません。

 

 

矛盾していますよね。

そうなのです。

 

矛盾しているのですよ。

 

 

予想しやすい事と、

勝ちやすい事は、

似ているようで全く違うのです。

 

そして、個人差もあります。

1時間後の予想が1番簡単で勝てると言う人もいるのです。

 

ですから、一概には言えないのです。

 

 

しかし、確実に言えることがあります。

 

時間は、長ければ長くなるほど、

リスクは高くなりますし、

損失の割合も増えるのです。

 

このことからも時間が短くなればなるほど、

リスクが減ることがわかります。

 

 

ですから、あまり長い時間のトレードは、

おすすめできません。

 

なるべく短い時間でトレードするようにしていただきたいです。

 

簡単でリスクが少ないのならば、

そちらのほうをお勧めします。

 

 

とりあえず簡単なことから始めていただきたいですし、

難しいことは、それからでも遅くはありません。

 

 

このことを踏まえてトレードする期間を決めていただきたいです。

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