指値注文とは

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指値注文(さしねちゅうもん)とは、成行注文とは違い。

あらかじめトレードしたいレートで注文の予約ができるのです。

 

成行注文ですと、ずっと相場を監視してなければいけませんが、

指値注文なら自分が指定したレートにならないと約定されません。

 

ですから、指値注文を出しておけば、レートを気にしなくて済むのです。

 

副業でトレードしている方など忙しくて相場を見ていられない人は、

便利な注文方法になります。

 

仕組みを理解していないと指値注文をうまく使いこなせませんので、

その仕組みを説明していきたいと思います。

 

まずドル円をロングするとします。

指値買い

レートが今、○の100円だとします。

 

ですが、一つ目の☆の95円で本来は買いたいのですが、

今成行注文をしてしますと、☆の95円で買えません。

 

しかも明日は仕事で朝が早いのでもう寝ないといけません。

「そうだ指値注文をしよう。」

 

そして思惑通りに、朝起きたら95円でロングの注文ができていました。

 

しかし、ポジションを持つのに成功したのですが。

今日はこれから仕事なので相場をチェックできません。

 

「そうだ!また決済するための指値注文を出しておこう」

このようになるわけです。

 

そして仕事が終わり、レートを見てみると二つ目の星の105円になっていました。

指値注文105円で出していたのでログインしてみると、

見事、決済注文が約定していました。

 

このように”指値注文”を使えます。

 

次はショートで例えてみます。

指値

現在レートは○の100円です。

自分は、一つ目の☆の105円で売りたいのですが、レートを見ていられません。

 

そこで今回も指値注文を出します。

そして、105円でショートできました。

 

また相場を見られないので、指値注文二つ目の☆の95円で出しました。

すると見事に☆の95円で約定していました。

 

めでたしめでたしw

 

こんな感じで指値は、使うのですが、

今回は、わかりやすくするために、

例えで、このような話しをしましたが、

実際はこのようなトレードは、してはいけませんし、

このようになる保証もないです。

 

ですからこのような例題のようなトレードは、しないでください。

 

もしも、レートが逆に動いてしまったら、

損失が出てしまいます。

 

このようなときに損失を最小限にするために、

出す注文が、損切りになります。

 

そして指値注文は、

 ・ロングだったら今のレートよりも安くなるとき

 ・ショートだったら今のレートよりも高くなるとき

このような状況で使います。

 

 

ぜひ使い方を覚えてトレードに使ってみていただきたいです。

 

まずは、どのような注文方法かを、

デモトレードで練習していただきたいです。

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