さまざまな重要なチャートパターン

FXでは、トレーダーの心理から同じようなパターンの相場が、

現れることがあります。

なぜか説明しますと「このパターンだとこうなるだろう」

このように世界中の多くのトレーダーが思うからです。

 

ですから、そのパターンを覚えておくだけで、

そのパターンが現れたときの対処法も変わってきます。

 

そしてそのパターンをただ単に形だけで見るのではなく、

なぜこのようなことが起こっているのか?

なぜ多くのトレーダーはそのように考えるのか?

上記のことを理解していれば、

トレードの成果につながります。

 

 

ですからみなさんも、そのパターンを意識してチャートを見てください。

別にそのパターンが発生したからといってトレードしなくてもかまいません。

 

まずは、そのパターンが発生したらなぜそうなっているのかを考えましょう。

そして「このパターンはどうなるのだろう」と考えるだけで、

ただ単にチャートを見ているだけとでは経験値が違いますよ。

 

 

そしてそのパターンを説明していきます。

上昇ペナント ペナント jフラッグ下降フラッグ

 

ウェッジkウェッジ 三角型k三角型

 ・ペナント

 ・フラッグ

 ・ウェッジ

 ・三角型

この4つのパターンは中段保ち合いパターンと呼ばれます。

 

ダブルトップとヘッドアンドショルダーのように、

トレンドの転換つまり終わりで見られるパターンではなく、

トレンドの途中に発生するパターンになります。

 

 

そして、レンジまたはボックスもこのような保ち合いのパターンでもあります。

 

レンジがわからない方はこちら

 

このような保ち合いのパターンでは”トレンドの定義である”

高値と安値が更新できない状態になります。

 

この保ち合いのパターンで共通しているのが徐々に、

値幅が少なくなっているのがわかりますでしょうか?

トレーダーの買いと売りのバランスが保たれているために、

資金がたまっているのです

 

 

資金はエネルギーだと思ってください。

徐々にエネルギーがたまっていき最終的には、

ラインを突き破りどちらかにエネルギーが解放されます。

 

 

そのことを”ブレイク”と言います。

 

 

たまっていたエネルギーが一気に解放されることで、

急激にレートが動きます。

 

 

 

そして、このブレイクというのは”上昇か下降か”

どちらにブレイクするかは、わかりません。

 

ですが、リスクを回避するのならば、

トレンド方向にエントリーするようにしてください。

 

そのほうが順張りになりますので、リスクが少ないです。

大きな波のほうにエントリーしましょう。

波に逆らってはいけません。

 

 

そして「必ずブレイクしてから」エントリーするようにお願いします。

 

 

ブレイクしていない状態でのトレードはとても難しく、

リスクの高いトレードとなってしまいます。

 

ですから、まずはデモトレードなどで練習してから、

リアルトレードしていただきたいです。

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