FXの移動平均線の種類とお勧めの数値

移動平均線は、いろいろ種類があります。

代表的な三種類を説明していきます。

 

そして、主に使う移動平均線が、

”SMA””EMA”になります。

 

特に”EMA”はとても素晴らしい移動平均線ですので、

ぜひ覚えていただきたいです。

 

 

では、まず移動平均線の種類から説明します。

 

 

単純移動平均線(SMA)

 

みなさんそれぞれ見ているチャートが違うと思いますが、

普通にMAと表示してある場合はこのSMAのことですので、覚えていてください。

 

例えば、1時間足をチャートで見ているとします。

SMAの設定を”20”に設定した場合、直近の20時間の終値の平均を出して、

それをチャートに表示してあります。

 

そして、SMAは反応が遅いのがデメリットです。

ですが、使い方によってはこの反応の遅さがよかったりもしますので、いろいろ試して使ってみてください。

 

 

加重移動平均線(WMA)

 

この移動平均線は、単純移動平均線(SMA)と同じように、

レートの平均値を出して、チャートに表示させます。

 

そして、この移動平均線は、

SMAよりは早く反応します。

 

 

指数平滑移動平均線(EMA)

 

この「移動平均線は最強の移動平均線」と言っても過言ではないです。

そのくらい素晴らしい移動平均線なので、ぜひみなさんにも使ってほしいです。

単純移動平均線より直近の価格を重要視する移動平均線になります。

ですから、単純移動平均線の弱点であった、

反応の遅さを改善した移動平均線になります。

 

 

そして「この指数平滑移動平均線をいくつにしたらいいのか?」と説明しますと、

”20””21”にしてください。

なぜ20か21」なのかと言いますと、

1カ月の市場が開いている日が20か21日だからです。

 

ですから、この「20と21」という数字は世界中のトレーダーが使用しており、

より多くの市場参加者が、意識している移動平均線になります。

 

ちなみに私は”20”に設定しています。

ですから好きなほうを設定してもらえればいいです。

 

もちもん日足だけでなく1時間足でも期間の設定は”20”で構いません。

 

 

肝心の20EMAの使い方は以下になります。

 

 ・20EMAが、上を向いていれば上昇トレンド

 ・20EMAが、下を向いていれば下降トレンド

 ・20EMAが、横ばいならレンジ相場

 

このようにトレンドを判断できます。

 

 

SMAでは、反応が遅いためSMAでタイミングを待っていると、

もう手遅れなんて場合もありますので、

ぜひEMAでトレードすることをお願いします。

 

そして、この20EMAを使っていろいろな通貨を見ていただき、

トレンドが発生していてトレードできるかを判断します。

 

 

ですから、みなさんもこの”20EMA”をさっそくチャートに表示させましょう。

比べてみればわかるのですが、単純移動平均線より反応が早いことがわかります。

 

ちなみにですけれど、

私は初心者の頃この情報を手に入れるのに2万円のセミナーに行き教えてもらいました。

ですから、この情報をタダで見られるみなさんは、

少なくとも私よりは恵まれています。

 

この”20EMA”は絶対にあなたの見方になってくれるはずです。

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