利食いは永遠の課題

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FXでトレードするうえで”利食い”は正解があるようでありません。

 

みなさんの中でも、

 ・利食い

 ・利益確定

 ・リミット

このようなことが”難しい”と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

 

 

安心してください。

 

 

私も悩んでいますw

 

 

トレーダーにとって”利食い”とは、

「永遠の課題」と言っても過言ではありません。

 

 

ですから、自分自身で自分なりの答えを出さなければなりません。

 

 

早く利食いをするのもいけませんし、

欲張りすぎて利食いができずに、

マイナスになってしまうことを避けなけれいけません。

 

 

ですから最初は、ある程度機械的に利食いをすることをお勧めしますし、

そのほうが、あまり利食いが得意ではない方は、

利益を上げられます。

 

 

利食いと損切りの1回における平均の目安としては、

損切りが1とするならば、

”2””3”が理想です。

”1:2” ”1:3”

 

このような損失と利益の比率のことを”リスクワードレシオ”といいます。

 

 

この理想の利益の比率を、

無理やり最初の方はしてしまえばいいのです。

 

 

損切りが10PIPSでしたら利益を20~30PIPSにしてしまえば、

リスクワードレシオ的にも合格ですし、

ある程度の40~50%の勝率があればトータルで勝てますし、

利食いの幅も迷うことがありません。

 

 

このように利益の目安を損切りから出すことで、

利食いの幅を機械的に決めてしまえば、

簡単利食いができてしまいます。

 

 

このように機械的に利食いを行っていけば、

トレード回数を重ねていくうちに、

利益をもっと伸ばせるポイントもわかってきますし、

利益を早く確定しなければならないポイントもわかってきます。

 

 

簡単に言ってしまえば

利食いは経験です。

 

経験を積んでいけば利食いは上手になっていきます。

 

 

そして、利食いは全てのトレードで完璧に行えることはありません。

 

 

ですが、完璧とまではいかないものも、

満足のいく利食いを行えるようになる確率は、

経験を重ねていけば必ずあがります。

 

 

利益を伸ばすことができなければ、

FXでトータルで勝つことは難しいです。

 

 

理想のリスクワードレシオは、

私の場合は1:3です。

 

ですが勝率によっても変わってきますし、

一概にはいえないのですが、

最低でも損切りPIPS数より、

利益PIPS数のほうが大きくなるように心がけてください。

 

 

 

 

利益が損失よりも上回らなければ、

勝率が50%以上ではない限り、

トータルでプラスになることはありません。

 

 

FXは、全てにおいて平均して

上達しなければなりません。

 

 

”エントリー、損切り、利食い”

この3つのバランスが重要になってきますし、

このバランスが偏ってしまっては、

安定した利益を出すことは、難しいです。

 

 

損切りが上手にできても利食いが上手でなければ、

損切り貧乏になってしまいます。

 

利食いが上手でも損切りができなければ、

その利益をすべて相場に返してしまいます。

 

エントリーが上手になってくると、

損切りと利食いも上手になってきます。

 

最大のポイントは継続です。

 

 

継続してトレードを行っていけば、

経験もあがりますので、

そうなれば結果的にトレードスキルもあがってきます。

 

 

みなさんが最初から利食いが上手では、

私の苦労が報われませんw

 

ですからみなさんも継続してトレードをするように心がけてください。

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