FXは通貨を売買して利益を得る

FXで利益を出すには通貨を売買してその差額の利益を狙う方法があります。

 

 

この方法がみなさんには馴染みがあるかもしれません。

 

 

ではどのようなことかを説明します。

 

1ドルを90円で買ったとします。

その後その1ドルが100円になったとします。

そして、その1ドルを100円で売りますた。

そうすると10円の利益が出ました。

 

逆に90円で買った1ドルが80円になってしまった場合は、どうでしょう?

90円で買った1ドルを80円で売るのですから10円の損失になります。

これが買った場合の取引になります。

 

損失を出すくらいなら売らないって人も中にはいると思いますが、

もしも、ずっと下がり続けたらどうしますか?

これ以上損失は、増やしたくないですよね?

そういう人間の心理が、決算つまり売りに出してしまうんです。

 

これは、皆さんもわかりやすいと思います。

では「円高のときしか買えない」と思う方もいらっしゃると思います。

 

ここがまたFXの面白いところなのですw

 

簡単に言いますと「高くドルを売って安く買い戻す」のです。

 

 

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このように思う方もいらっしゃると思いますので、こちらも説明させていただきます。

 

FXは、何もない状態から売ることができるんです。

みなさんは「空売り」このような言葉をどこがで聞いたことがありますか?

 

シ―――――――――――ン

 

 

ないですよね・・・すみませんw

 

 

必ず買い戻すって約束の元実際には物を売らないんですが、

売る契約みたいのができるのです。

その契約の元ドルを売ることができるのです。

わかりやすく言うと「ドルを必ず買い戻す約束をしてドルを借りて売るのです

 

誰に借りるのかは、取引している証券会社と考えてもらえれば、わかりやすいです。

 

 

利益をどうやって出すかといいますと、1ドルを100円で売ります。

そして、90円になったとき買い戻せば、10円の利益になります。

 

今度は、100円で売ったドルが、110円になったときの説明をします。

 

そして、110円で買い戻すと10円の損失になります。

 

わかりやすく言いますと「証券会社から100円で借りたドルを100円で誰かに売って、

誰かから110円で買い戻して証券会社に100円で返す」のです。

 

その差額のお金は、証券会社が儲けるのではなく誰かに入ります。

その誰かは、世界中のトレーダーになります。

 

あくまでも証券会社は、仲介人ですし、

手数料で商売をしているので取引には関係ありません。

 

 

全ての責任は、自分です。

 

 

「110円で決算したから110番して警察に助けてもらおう」とか考えても無駄ですw

 

 

何を言おうと誰も守ってはくれません。

そこをしっかり理解していてください。

 

ちなみに新規で買う取引を「ロング」

新規で売る取引を「ショート」と言います。

 

 

この言葉はよく使うので覚えていてください。

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