レンジ中にトレードする方法

「レンジ相場」と言うのがFXでは存在します。

 

私の率直な感想を言うと・・・・・・

 

私はこのレンジ相場があまり好きではありませんw

 

その理由は苦手だからです。

私はどちらかと言うとトレンドに乗るトレード方法を好むのですが、

その理由は、このレンジのブレイクを狙ったトレードや、

レンジの中を狙うトレードがあまり得意ではありませんでした。

 

しかし、みなさんの中には「レンジが大好き」このような方いらっしゃると思いますし、

今回はそのレンジのトレード方法でも、

「レンジの中を狙う」トレード方法を説明します。

 

レンジ相場についてわからない方はこちら

 

 

まずは、こちらの図をご覧下さい。

レンジの中トレード方法

このようにレンジが形成されている途中を狙ったトレード方法になります。

 

 ・ロングの場合は、サポートラインに反発されたところでエントリー

 ・ショートの場合は、レジスタンスラインに反発されたところでエントリー

 

このような形になります。

 

そして、損切りするポイントは、

・ロングの場合は、サポートラインを突破されてから5Pipsで逆指値で損切り

 ・ショートの場合は、レジスタンスラインと突破されてから5Pipsで逆指値で損切り

 

このようになります。

ポジションを持ったら逆指値で損切り注文をあらかじめだしていただきたいです。

 

なぜならレンジの特徴として、

どちらかにブレイクするのです。

 

そのブレイク時に急激にレートが動くことが予想されますので、

逆指値注文を出しておけば、機械的に損切りを行ってくれますし、

自分で損切りするよりも安全です。

 

そして、自分で損切りするということは、

一瞬の迷いが大損を招いてしまうかもしれません。

 

ですから、あらかじめ逆指値注文をだしていただきたいです。

 

 

そして、利食いについては以下のようにしていただきたいです。

 

 ・ロングの場合は、レジスタンスラインの手前

 ・ショートの場合は、サポートラインの手前

 

上記のように利食いしていただきたいです。

 

なぜなら、レンジが継続してしまっても、

利食いをしてしまえば関係ありませんし、

ストレスなくトレードを終えることができます。

 

もしも利食いすることができなかったのならば、

レンジが継続したらエントリーのレートまで戻ってきてしまいますし、

また次にレンジが継続するとも限りません。

 

ですから、安全かつ十分な利食いを行っていただきたいです。

 

そして、このトレードでも、

損切りのPips数よりも利食いのPips数のほうが、

多いようにトレードすることを心がけて、

”損小利大”をしていただきたいです。

 

 

そして、このレンジの中を狙うトレードでは、

短い時間でトレードする形になります。

 

5分足でトレードする方でしたら、

スキャスピングのような形になります。

そのような方は多くのトレード回数をすることが予想されます。

 

自分のトレードする時間足によって、

ポジションの保有時間やトレードの幅つまりPips数は異なりますので、

自分の得意な時間足でトレードしていただきたいです。

 

 

そして、初心者の方や勝てていない方は、

レンジのトレードの中でも今回の「レンジの中を狙う」トレード方法は、

レンジのブレイクアウトを狙うよりも難しいので、

まずは、レンジのブレイクアウトを狙ったトレード方法をお勧めします。

 

レンジのブレイクアウトについてはこちら

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