レンジのブレイクアウト後の押し目でエントリーする方法

FXで、レンジのブレイクアウトと言うトレード方法は、

比較的簡単でありシンプルなトレード方法になります。

 

私は、初心者の方や勝てていない方の中で、

まだ自分なりのトレード方法が、決まっていないと言う方は、

このレンジのブレイクアウトのトレード方法を勧めます。

 

 

シンプルなほうが、使いやすいですし、

なおかつトレードの方法も簡単です。

 

このトレードだけを極めているプロのトレーダーの方もいます。

ですから、とても魅力的なトレード方法に違いありません。

ぜひ使っていただきたいです。

 

 

では、レンジのブレイクアウト後に押し目を形成したときに、

トレンドフォローでエントリーする方法を説明します。

 

まずは、ロングのトレードから説明します。

こちらの図をご覧ください。

レンジレジスタンスエントリー

通常のレンジのブレイクのエントリーでは、

レジスタンスラインを突破した部分の青○でエントリーするのですが、

あえて青○でエントリーするのは、見送ります。

 

そして、レジスタンスラインだったところに、

レートが押し目を形成し、

サポートラインとして機能するのを確認してから、

エントリーします。

 

 

次にショートのエントリーの方法を説明します。

レンジレジスタンス

考え方は、ロングの場合と同じですが、

ショートの場合も説明したほうが、

わかりやすいので説明します。

 

 

通常のレンジのブレイクのエントリーでは、

サポートラインを突破した部分の青○でエントリーするのですが、

あえて青○でエントリーするのは、見送ります。

 

そして、サポートラインだったところに、

レートが押し目を形成し、

レジスタンスラインとして機能するのを確認してから、

エントリーします。

 

 

 

このように”第2波”を狙うトレード方法になります。

 

第2波を狙うトレード方法は、

トレンドフォローでも行えます。

ですから、そちらにも興味がある方は、

ぜひご覧になってください。

 

 

トレンドフォローの第2波についてはこちら

 

ですが、レンジのブレイクアウトは、

通常ロングとショートどちらで機能するはずですが、

もしもトレンドとは、逆の方向にポジションを保有してしまうと、

リスクの高いトレードになってしまいます。

 

 

ですから、レンジのブレイクアウトのトレード方法でも、

大きな時間足のトレンド方向に順張りでトレードしなければなりません。

 

そうすることによって、リスクの低いトレード方法になります。

 

 

このような理由から、

レンジのブレイクアウトのトレード方法でも、

ロングとショートをわけて説明していますので、

ご了承ください。

海外で積立投資をするとお金持ちになれる

海外には、非課税のオフショアと呼ばれる地域があります。ここでは、非課税で年利10%を複利で積立投資が行えます。FXで利益を出している方でもオフショア投資を行う方は多いです。実際に、私もこのサイトでオフショア投資を行っています。

月々5万円が60歳ごろには1億円以上になるので、今から老後が楽しみです。

年金も貰えるかわかりません。退職金制度も崩壊している以上、自分自身でお金を貯めなければいけないのです。日本の定期預金や積立投資ではお金が増えない以上、海外で投資したほうが賢いですよね。

オフショア投資の教科書であれば、誰でも簡単に無料で海外の積立投資が行えます。入力もたった2分で終わるので、資産運用を検討しているのであれば、こんなに便利なサイトやオフショア投資を利用しない手はありませんよね。

関連記事

レンジのブレイクアウトでダマされたところでトレードする方法

抵抗線(レジスタンスライン)と支持線(サポートライン)をトレードに使うには

自分だけの勝利のパターンを知る方法

連敗したときだけトレードすることによって勝つ確率を上げる

移動平均線完全マニュアル!使い方からトレードの方法を徹底解説

00(ダブルオー)000(トリプルオー)をトレードに使う方法