抵抗線(レジスタンスライン)と支持線(サポートライン)をトレードに使うには

FXでトレードする上で損切り注文はとても重要です。

そしてこの抵抗線(レジスタンスライン)と支持線(サポートライン)はほかのいろいろな事でも出てきますのでぜひ覚えましょう。

 

実際にトレードをするにあたってこの抵抗線(レジスタンスライン)支持線(サポートライン)は、どのように生かしていけばいいのか説明します。

 

 

抵抗線(レジスタンスライン)と支持線(サポートライン)についてはこちら

 

 

まず抵抗線(レジスタンスライン)から説明していきます。

抵抗線を抜ければそこでショートのポジションを保有していたトレーダーが損切りをします。

ですから抵抗線を抜ければロングが優勢となり価格の上昇が加速します。

 

抵抗線は多くの人が売りたいポイントになっています。

新規の注文で売りたい人もいます。

ロングのポジションを利益確定したい人もいます。

 

 

 

ですから抵抗線を抜けたところ5PIPS上に逆指値でエントリーといった風に

トレードすることができます。

 

そしてロングのポジションを保有しているのならば、

もしかしたらこの抵抗線は突破しないかもしれないと

思うのならばその抵抗線の手前で利益確定したりするのもいいでしょう。

 

 

 

支持線(サポートライン)について説明します。

支持線については支持線を抜けたならばロングのポジションをもったトレーダーが

損切り注文を行うので価格の下落が加速しやすいです。

なぜならそこの支持線のところでロングのポジションを持ちたいと考えるトレーダーもいます。

 

またショートのポジションを持っているトレーダーからすればそこで買い戻して損をできるだけ

少なくしようと思うトレーダーもいるでしょう。

損切りつまり買い戻す訳です。

 

ですからこの支持線では多くの人が買いたいと思っているポイントなのです。

よって支持されやすいです。

 

 

ですからポジションを保有しているのならば、その支持線の5PIPS下のところで

逆指値で損切り注文を入れておきます。

 

 

 

この考え方はとても損切りや利益確定には重要なのでぜひ覚えて自分の物にしましょう。

 

 

必ずしも抵抗線支持線になる訳ではないのですが、

支持線になるだろうと考えそこを突破されたら損切りしようと考えます。

支持線になれば反発してそのままロングのポジションを助けてくれますし、

 

もし支持線に反発されなければ損切りすればいいだけの話です。

なにも恐れることはありません。

 

 

FXではこのように抵抗線支持線をふまえてトレードすることが多いです。

ですからトレードする際は、このようなことを考えながらトレードするようにしてください

このような心理を覚えてしまえば相場を見る目も変わってきますし、

いろいろな考え方も生まれてくるはずです。

 

相場は人間が動かしているのです。

ですから相場参加者の心理を読み

その心理を逆に利用してやりましょう。

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