急激にレートが利益の方向に動いたときの利食いの方法

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みなさんは、トレードをしていて持っているポジションの方向に、

「レートが急激に動く」このような状況になることがあるかと思われます。

 

 

私たちは、そのときに慌てることなく利益を確定しなければなりませんし、

その利益を損失に変えてはいけません。

 

 

今回はそのような状況時の適切な対処法を説明します。

 

 

みなさんは、急激にレートが動いたときにどのようにトレードなさっていますか?

 

「欲張ってポジションを保有した結果、さっき利益を確定しておけばよかった」

 

 

このような状況が訪れたことがあると思います。

 

これで利益が出たのならばいいのですが、

最悪の場合損切りなんてことも十分にありえます。

 

 

利食いは早すぎてもいけませんし、

遅すぎてもいけません。

 

この利食いのタイミングに完璧はありません。

 

ですが、完璧がないからといって、

それをないがしろにしてはいけませんし、

諦めてはいけないのです。

 

 

例え、完璧がなくても利食いの制度を高めるために、

完璧を求める向上心は、なくしてはいけないのです。

 

 

 

そして、急激にレートが思惑どおりに動いた場合は、

すぐに決済してください。

欲張ってはいけません。

 

ある程度利益が出たら利益を確定してください。

 

そのほうが、ストレスも少なくリスクも少ないですし、

長期的に考えればプラスです。

 

 

ポジションは長く持つほどリスクが高くなります。

保有期間が短いほど「リスクが少ない」ということです。

 

例えば急激にレートが”100Pips”動いたときは、

すぐに決済してしまうのです。

 

 

もっと利益が見込めたなどと心配する必要はありません。

未来がわからない以上完璧はありえません。

 

ですが、自分なりの基準を持っていれば、

それにそって利食いをできたときに、

あなたの完璧になります。

 

 

あなたなりの完璧を目指してください。

 

 

レートが急に動いたときに私なりの目安を説明します。

こちらの図をご覧ください。

利食い急激

このように思惑通りに急激にレートが動いた場合は、

利食いしてください。

 

2回レートが延びたら利食いしてしまいます。

あまりポジションを保有してもストレスにしかなりません。

「スパッ」と利食いしてしまって次のトレードに備えるのです。

 

もっと利食いが望めたなどは考えませんし、

考えてはいけません。

 

そのようなことを考えると、

「迷い」が生まれてしまうからです。

 

このほうがリスクが少ないですし、

ストレスもなく長期的にプラスになります。

 

この2回レートが延びたら決済は、

私の考えですので、

合う人もいれば合わない人もいるかもしれません。

 

試しにデモトレードなどで、

使ってみていただきたいです。

 

 

ですが、レートが急激に動いたときに利食いするのは、

ぜひみなさんにも使っていただけたいです。

 

方法は人それぞれ異なると思いますが、

このレートが急激に動いたときに決済は、

ストレスが少なくて済みますし、

余計なことを考えなくて済むのです。

 

 

利食いしてレートが伸びたのは仕方がありませんが、

「さっき利食いすればよかった」

この後悔のほうが嫌ですし、

さっきよりもレートが上がってくれないと、

保有した意味がなくなってしまいますよね?

 

そして、レートが利益の方向にまた動いてくれればいいですが、

これがもし損切りになってしまったら、

かなり大きなストレスになります。

 

 

ですからこの利食いの方法は、

このように無駄なストレスを感じなくていい利食いの方法になります。

 

ぜひストレスがたまらない利食いを行って、

次のトレードに備えていただきたいです。

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