パラボリックとは

メタボリックとは、正式名称が

メタボリックシンドロームといいます。

メタボと略されて言われることもあります・・・・・・

 

 

 

 

間違えましたw

 

 

パラボリックですよねw

 

 

パラボリックとは、

RSIやADX・DMIを考案したワイルダーという人が考えたテクニカル指標になります。

しかしワイルダーという人は、すごいですよね。

どれだけこの人は頭がいいのでしょうか。

 

RSIについてはこちら

 

ADXについてはこちら

 

DMIについてはこちら

 

 

その頭の良さを分けてほしいですw

私たちは、当然のごとくテクニカルをしようしていますが、

このような偉人たちのおかげだということを改めて認識されます。

 

 

このような偉人たちの功績がなければ今現在のFXの進歩は、なかったと思います。

感謝しなければいけませんね。

 

パラボリックとは、トレンドの下に表示されるテクニカル指標です。

このようにトレンドの下または上に表示されます。

usdjpydailyparabori

本来なら上昇トレンドと下降トレンドで色が違うはずなのですが、

同じ色ですので見にくいかもしれませんがご了承ください。

 

 

RSIなどのテクニカルとはまた違ったテクニカルになります。

違ってくれないと困りますけれどねw

 

 

 

パラボリックは、放物線という意味なのですが、

ローソク足上のSAR(Stop And Reverse)

ストップアンドリバースと読むのですが、

日本語でドテンという意味です。

 

 

ドテンとは、損切りになった後すぐに反対方向でエントリーすることです。

損切りになったということは、相場の方向性がわかったということなので、

反対にポジションを持てば確率的にいいというわけです。

 

チャート上に表示している点線がSARになります。

ですからパラボリックとは、ドテンをするのに使うテクニカル指標なのです。

 

 

ではパラボリックでドテンができることがわかりましたが、

どのように使えばいいかを説明していきます。

 

 

 ・レートがパラボリックより上にあれば上昇トレンド

 ・レートがパラボリックより下にあれば下降トレンド

 

このようになります。

 

トレンド判断がこれでできてしまいます。

 

 

そしてドテンの方法ですが、とても簡単です。

上昇トレンドならばパラボリックよりローソク足が下に突破すればショートのシグナル

下降トレンドならばパラボリックよりローソク足が上に突破すればロングのシグナル

となります。

 

 

とても簡単ですよね。

 

 

ですが、パラボリックは強いトレンドが発生している状態で有効なテクニカルです。

ですからレンジ相場ではあまり機能しないテクニカル指標になりますし、

レンジ相場かトレンドかを見極めなければなりません。

 

 

そしてこのパラボリックを考案したワイルダー氏によると、

ADXを使いトレンドが確認できる場面での使用が有効だと言っています。

 

 

みなさんもパラボリックを取り入れてトレードしていきましょう。

ですが、パラボリックだけに頼ってはいけません。

自分で相場を見極める力を付けてください。

 

相場の流れや本質がわかってくれば、

みなさんもパラボリックなんかを使わなくてもドテンができるようになりますよ。

ですからがんばっていきましょう。

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