短い時間足に大きい時間足の移動平均線を表示させる方法

FXでトレードするには、

複数の時間足を見なければいけません。

 

一つの時間足だけを見てトレードしますと、

全体の流れがわからないですし、

視野の狭いトレードになってしまいます。

 

複数の特に大きな時間足を見なければ、

気づいたら大きなトレンドの反対の方向にトレードしている場合もあるのです。

 

ですから、複数の時間足を見ていただきたいのです。

 

 

そして、FXのトレードの基本的なトレード方法に、

トレンドフォローというのがありますが、

トレンドフォローでトレードする際には、

大きな時間足のトレンドに、

短い時間足でタイミングを計りエントリーします。

 

 

 

大きな時間足のトレンドを意識するとするのならば、

当然ながら大きな足の移動平均線も意識しなければなりません。

 

移動平均線を意識しない方もいらっしゃると思いますが、

その方はぜひ移動平均線を使ってみてください。

 

 

移動平均線ほどシンプルで威力のあるテクニカル指標は他にはないと

私は思っています。

 

 

ためしにだまされたと使ってみてください。

無料で利用できますし、

使ってみてダメだと思ったのならば、

使うのをやめれば言いだけの話しです。

 

移動平均線についてはこちら

 

 

そして、その移動平均線で最強の移動平均線は、

”EMA”になります。

 

EMAのことがよくわからない方は、

下のリンクにどのようなものかを書いてありますので、

よかったらみてください。

 

EMAについてはこちら

 

ぜひこの移動平均線を使ってトレードしていただきたいです。

 

 

話しを戻しますが、

短い時間足でタイミングを計ってエントリーするということは、

短い足を見なければいけせん。

 

ですが意識しなければならないのが、

大きい時間足のトレンドまたは、移動平均線です。

 

 

そのようにトレードすることを考えると、

短い足に大きな足の移動平均線を表示できるとしたらとても見やすくなりますし、

トレードがとてもしやすくなります。

 

 

まずFX業者が提供しているチャートで表示させる場合を説明します。

 

5分足に1時間足の20EMA(移動平均線)を表示するのであれば、

5分足のチャートに、240EMAを表示させれば、

5分足のチャートに1時間足の20EMAと同じEMAを表示できていることになるのです。

 

1時間足に4時間足の20EMAを表示させるのであれば、

1時間足のチャートに80EMAを表示させれば、

1時間足のチャートに4時間足の20EMAと同じEMAを表示できていることになります。

 

しかし、FX業者のチャートには移動平均線の表示数に限りがありますし、

あまり大きな時間足の移動平均線は、表示できなかったりしてしまいます。

 

そして、計算に誤差がでるため、

全く同じ線を表示することはできないので、

あくまでも小さな時間足を見る際の目安として

つかっていただきたいです。

 

 

ですが、私が使っているチャートMT4では、

そのようなことがありませんので、

私は、MT4を使うことをお勧めします。

 

MT4についてはこちら

 

MT4を使って短い足に大きな足の移動平均線を表示させるには、

マルチタイム移動平均線(マルチタイムフレーム)と呼ばれるインジケーターをインストールする必要があります。

 

マルチタイム移動平均線は、

以下のサイトから無料でダウンロードできますので、

よかったらダウンロードしていただきたいです。

“23MTF_MovingAverageIGOR.mq4”

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