勝ったイメージを引きずってトレードしてはいけない

みなさんは、これまで多くのトレードを繰り返してきたと思われます。

そのトレードの中には、

 ・良いイメージのトレード

 ・悪いイメージのトレード

 ・記憶に残らないトレード

 

さまざまなイメージのトレードが記憶にあると思います。

 

   ・良いイメージ=勝ったイメージ

 ・悪いイメージ=負けたイメージ

このように記憶に残っていることでしょう。

 

ですが、このようなイメージを持つことはあまりよくはありません。

 

なぜならこのイメージはあなたが勝手に思い描いているにすぎないからです。

相場には、あなたが勝とうが負けようが関係ありませんし、

トレードにも関係ありません。

 

そして、このようなイメージを持つことによって最大の障害が、

次のトレードにこのイメージを押し付けてしまうことです。

 

特に勝ったトレードや大きな利益を出したトレードは忘れられないものです。

 

そしてそのトレードが実力ではなく、

たまたま勝ったトレードだとしたらどうでしょう?

 

この勘違いに本人は勘違いしているとは気づかないですし、

信じて疑いません。

このように「本当は悪いものを一度でもいい」と思ってしまうと、

なかなか変わることはできません。

 

 

ですから今一度見直していただきたいのです。

 ・良いと思っているトレードが果たして本当にいいイメージなのか

 ・悪いと思っているトレードが果たして本当に悪いイメージなのか

 

あなたは、相場の主人公ではありません。

このことを理解して考え直していただきたいです。

 

 

そして人間は、良いイメージを次のトレードにも要求してしまうのです。

「次も良いイメージで勝とう」とするのです。

勝つ勝たないは、私たちが決めることではありません。

相場が決めることです。

 

ですから「相場が私たちに損切りだ」と言ったのならば、

損切りしなければいけませんし、

「相場が利益をくれる」と言ったのならば、

その利益を無駄にしてはいけないのです。

 

しかし、良いイメージをトレードに要求してしまったらどうでしょう?

 

「相場が損切りだ」と言っているにもかかわらず、

あなたの要求は”利益”です。

 

これでは、相場の意見に反してしまいます。

この結果は、結局損失になるでしょう。

 

 

私たちが勝手に付けたイメージを相場に押し付けてはいけないのです。

 

そのイメージがトレードの邪魔をしてしまうので、

「相場の声」を素直に聞けません。

 

イメージを抱くことは仕方がないかもしれません。

しかし、そのイメージを次のトレードまたは、相場に要求してはいけません。

 

私たちは相場の中の歯車でしかないのですから、

相場が「白」と言ったのならば「白」ですし、

相場が「赤」と言ったのならば「赤」なのです。

 

 

みなさんには、このことをぜひ覚えていただいて、

謙虚にトレードしていただきたいです。

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