本や雑誌に書かれていることをうのみにしてはいけない

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みなさんは、本などを購入してFXの勉強をした、

またはしている方が多いのではないでしょうか?

 

私ももちろん本を買って勉強しましたし、

それが全てで真実だと思っていました。

 

いわゆる学校の教科書のようなものだと認識していたのです。

そしてその感覚は、学生時代に培われたものです。

 

あなたもそうではありませんか?

 

わからないことがあったのならば、

教科書を見て勉強し、

そして、テストでは教科書の内容が問題になっている。

 

このように勉強を私たちは何年もしてきましたし、

当たり前だと思っていました。

 

仕方がありませんよね?

 

このように勉強しなければいけませんでしたし、

怒られましたし、

テストの点数で成績を評価されていました。

 

私に限らず多くの人がこのように勉強すると認識しています。

 

 

ですから、FXもこのように勉強して、

テストつまり”トレード”に挑むものだと、

認識していました。

 

実際間違えではないです。

 

 

しかし、この勉強方法に対する感覚が、

FXでは邪魔でしかありませんし、

多くの人が苦労しても仕方がないのです。

 

ですから、FXの本などに書いてあることを勉強してトレードする。

 

このことは、どうしようもないのです。

私たちはそのように教えられてきましたし、

真実だと思っているのです。

 

 

しかし、実際のFXは、

私たちが勉強してきたこと、

勉強してきた方法が全く通用しないのです。

 

正直私は、本の内容が全てだと思っていましたし、

何が間違いなのかさえ気づくことがありませんでした。

 

 

メンタルの重要性や勝つための取り組み方である思考に気づくまでは、

ずっと本の内容を勉強していました。

正直今思うと無駄だったのかもしれません。

 

 

ですから、もしも本や雑誌に書いてあることが全てだと思っている方は、

考え方を改めていただきたいです。

 

私たちが教えられてきた勉強方法は間違えなのです。

 

このことに気づかなければ、

次のステップに進むことはできません。

 

 

確かに本や雑誌にも、

優良なものはあります。

 

しかしその割合は、

残念ながら少ないですし、

多くの人に知られているわけではありません。

 

ほとんどが読んでも勉強してもあまり意味のない本ばかりなのです。

 

しかし、勉強しても意味がないから、

”勉強しない”と言うわけにもいきません。

 

ここが、矛盾していると感じてしまう人もいると思うのですが、

しらないで使わないこと、

しっていて使わないことは、

全く違うのです。

 

ですから、勉強はしていただきたいです。

 

 

ではなぜ勉強しなければならないか?

 

このような疑問を持たれた方もいるかもしれませんので説明します。

 

そのような本や雑誌に書かれていることは、

「事実」ではあるが”真実”ではないのです。

 

 

確かに書かれていることは、

本当ですし、意味があります。

 

しかし、そのことが実際に本当かどうかと言われると、

難しいのです。

 

 

ですから、みなさんも本などで、

勉強をしていただきたいのですが、

そのことを全て真実だとは思わないでください。

 

知識として頭の中に入れておくだけで構いません。

 

その中から自分で考えていらないもの、

いるものを選別していただきたいのです。

 

 

そして、FX勉強を頑張った人だけが、

いずれわかる「真実」にたどり着けるのです。

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