消費者物価指数(HICP)とは

消費者物価指数には、(CPI)と呼ばれるものと、

Harmonised Index of Consumer Prices

略して”HICP”と呼ばれるものがあります。

また”EU基準消費者物価指数”とも呼ばれます。

 

 

CPIについてはこちら

 

 

どちらも消費者物価指数と呼ばれるために、

CPI)(HICP)

このように英語の略が表示してあります。

 

そしてCPIHICPは、何が違うのかと言いますと、

発表している国または地域が違います。

 

HICPは、欧州連合統計局がユーロ加盟国の

消費者物価指数のことです。

そしてCPIが、私たち日本やアメリカなどの各国の

消費者物価指数になります。

 

わかりやすくまとめますと、

HICPは、ユーロ圏の消費者物価指数

CPIは、その他各国の消費者物価指数

このようになります。

 

 

 

 

 

そして、この2つの消費者物価指数には、

発表日にも違いがあります。

 

HICPは、速報値と改定値と2種類あります。

 ・速報値は毎月月末

 ・改定値は毎月中旬

このようになります。

 

まず速報が流れ、

そして次に、改定値つまり速報に対する修正などが行われて

発表される数値になります。

 

 

ですが、いくら「速報だから」といってあなどってはいけません。

ある程度の目安となりますので、速報値も無視できません。

 

確かに、改定値の方が信ぴょう性は高いかもしれませんが、

速報値も改定値もどちらも重要な経済指標であることに変わりはありません。

 

 

 

そしてHICPCPIと同じく中央銀行の政策金利の材料となるために

スワップ狙いのトレーダーは、関係がある経済指標になります。

そして、どちらもインフレやデフレの状態を見極めるのにとても重要な経済指標になります

 

 

EU基準消費者物価指数(HICP)の特徴

 

発表国 ユーロ圏

注目度 高い

発表日 毎月月末速報値

毎月中旬改定値

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