トレンド転換時にレジスタンスラインとサポートラインの反発を確認してからトレードする方法

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トレンド転換時レジスタンスラインとサポートラインを使った信ぴょう性の高いトレード手法

今回のトレード手法は”上記のトレード手法の具体的な方法”になります。

 

 

 

簡単におさらいしますので下の図をご覧ください。

トレンド転換トレード方法レジスタンスライン

トレンド転換時にサポートラインを突き抜け、

そのサポートラインがレジスタンスラインに変わり、

そのレジスタンスラインに”抵抗”されたポイントでトレードする方法でした。

 

下降トレンドの場合は反対になります。

 

しかし、それではエントリーポイントや損切りするポイントの詳細が説明していませんでしたので、

今回はその説明をします。

 

詳しくは一番上のリンクを読んでいただきたいです。

文字をクリックすればそのページに飛びますよ。

 

 

それでは説明に入りますのでこちらの図をご覧ください。

トレンド転換時にサポートラインがレジスタンスに変わって反発を確認してからエントリー

このように上昇トレンドから下降トレンドにトレンド転換し、

サポートラインがレジスタンスラインに切り替わったポイントで

そのレジスタンスラインに支えられて”反発”したポイント。

つまり、青○でエントリーします。

 

そして、このトレード手法の損切りのポイントは、

レジスタンスラインの5Pips上で逆指値注文で損切りします。

 

しかしそれでは「損切りがシビアすぎる」

このような方もいますのでそのような方は、

上昇トレンドの最高値のレジスタンスラインの5Pips上で逆指値注文で損切りします。

 

 

次に緑の○のポイントでトレードする方法を説明します。

 

先ほど説明したトレード手法では、

「レジスタンスラインに反発したことを確認してからエントリーする」

このようなトレード手法でしたが、

今回は、その青○でエントリーするのではなく、

「その次のサポートラインを突破したポイントでエントリーする方法になります」

 

簡単に言ってしまえばワンテンポ遅らせる形になります。

 

そして、損切りはその突破したサポートラインつまり、

レジスタンスラインの5Pips上で逆指値注文で損切りします。

 

また今回の場合は、青○のエントリーの損切りのポイント。

青線で損切りしてもかまいません。

 

そこの判断は、お好きなほうを選択していただきたいです。

 

 

このようにトレードにはさまざまな考え方がありますし、

さまざまなポイントがあります。

 

同じトレンドでも人の数だけトレード方法が違いますし、

エントリー、損切りするポイントも違います。

 

 

しかし、このように少し工夫を加えることよって、

トレード手法は全く違うものになります。

 

このようなことを考えるのが、

私は楽しくて仕方がありません。

 

ですから、あなたが今使っているトレード手法も

少し視点を変えて見てみることによって、

全く違うトレード手法になりますので、

さまざまな視点からチャートを見ていただきたいです。

 

 

今回のトレード手法では、

タイミングを遅らせることによって

信ぴょう性が高くなります。

 

簡単に説明しますと、

トレンド転換確認してからさらにもう1度確認してトレードする方法になります。

 

トレンド転換を確認することによってダマシの確率を減らすことができ、

なおかつもう一度レジスタンスラインやサポートラインと使うことで、

トレンド転換をより確認してからトレードできるのです。

 

 

このような考え方は気づかないだけで、

実際はそこまで難しいことは言っていません。

 

今回の説明はトレード手法の説明もかねて、

「このような考え方もある」

このようなことをお伝えしたかったのです。

 

 

やはり、人それぞれ好みのトレード手法があります。

 

ですから、あなたが好きなトレード手法を極めていただきたいですし、

そのほうがあなたにとって最強のトレード手法になることもあるのです。

 

 

ですから、今使っているトレード手法を極めてください。

 

「勝てないから次のトレード手法」

このように考えるのではなく、

「このトレード手法をどのように変えれば勝てるのか?」

このように考えるようにしていただきたいです。

 

このような”思考”つまり”考え方”ができれば、

トレーダーとしても成長できるますよ。

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