確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

ギャンブルを行う以上損をしていると言うことを理解する

 

日本にはさまざまなギャンブルが存在します。宝くじに始まり、競馬に競輪、競艇、オートレース、そして、パチンコやスロット。

 

日本はギャンブル大国だと言っても過言ではありません。その資金はラスベガスや香港のカジノよりも多く、ものすごく大きな市場なのです。

 

このようなギャンブルですが、基本的には同じような仕組みで成り立っています。

 

 損をする仕組みになっている
簡単に言えば、ギャンブルを行う側が10000円使ったら、運営側がその10000円のうちの3000円を利益にして、残りの7000円をギャンブルを行う側に払い戻されると言う仕組みなので、運営側は必ず損をしないようにできています。

 

このようなにギャンブルにはそれぞれ還元率と言うものが存在します。上記のギャンブルならば還元率は70%と言うことになります。

 

例えば、1口200円の宝くじを100人が購入したとするのならば、総額20000円になります。その20000円の45%(宝くじの還元率)は、9000円です。

 

その9000円を100人で割りますので、一人90円と言うことになります。1口200円で購入しているわけですから、明らかに損をしていることがわかると同時に、宝くじはものすごく割にあわないと言うことがわかります。

 

確かに、宝くじに当選する人も存在しますが、その割合は1/1000万と極めて低く、とても現実的な数字ではありません。

 

競馬に競輪、競艇、オートレース、そして、パチンコやスロットなどの宝くじ以外のギャンブルも還元率が存在します。宝くじ程還元率は低くはありませんが、簡単に言えば上記の仕組みになっています。

 

このようにギャンブルは少しずつ損をすると言う仕組みなのです。

 

 ギャンブルの最も簡単な必勝法とは
では、このようなギャンブルの仕組みを理解したうえで一番の必勝法は何かと言うことを説明します。

 

それは、

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

ギャンブルをしないことです。

 

ギャンブルをしないことがギャンブルを行う以上、最も簡単で最も効果的な必勝法なのです。このようにギャンブルは、運営側が有利ですしその事実が変わることはありません。

 

確かに、確率の穴を突く必勝法は存在しなくもありませんが、理論上の話です。その理論上を実際に行うには何度も何度も検証や実践をしなければなりません。それほどまでのことをしたとしても、良くてもプラスマイナスゼロがいいところなのです。

 

 ・努力してプラスマイナスゼロ
 
 ・何もしなくてもプラスマイナスゼロ

 

この2つのパターンしか存在しないのならば、何もしないほうがいいに決まっているのです。多くの人がギャンブルを行い、一時的な利益を喜び、最終的には損をすると言うことを繰り返しています。

 

確かに勝ったときは、利益が出たと感じてしまうかもしれませんが、実際は損をしていることを理解しなければなりません。ギャンブルを必死に行う人よりもギャンブルの言葉すら知らない人のほうが得をしていますし、最終的な資産は後者のほうが圧倒的になります。

 

ですから、必死になってギャンブルで利益を出すと言うことをするのではなく、もっとたくさんやらなければいけないことがあると思いますし、あるはずなのです。

 

「ギャンブルで家は建たない」と言う言葉を良く耳にしますが、本当だと思いますし、まぎれもない事実だと言うことを確率を知れば知るほどよく理解できるのです。

 

ギャンブルの発端はお金持ちが暇を持て余すために生まれたものです。そのような人達はいくら負けても何とも思わない程のお金持ちです。そのようなお金持ちがスリルを求めるために生まれたのがギャンブルなのです。

 

ですから、そのようなお金に困らないくらいのお金持ちではない限り、ギャンブルを行わないことを私は強くおすすめします。


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