確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

宝くじは最も卑劣なで極悪なギャンブルであることを学ぶ

 

宝くじと言う言葉を聞くとあなたはどのような印象を持ちますでしょうか。おそらく多くの方が宝くじに夢や希望を持っているでしょう。しかし、宝くじの仕組みや宝くじ協会の裏側をしってしまいますと、宝くじが最も卑劣で極悪なギャンブルだと言うことがわかってしまうのです。

 

日本にはたくさんのギャンブルが存在します。パチンコ、スロット、競艇、競輪、競馬、オートレースこのようなさまざまなギャンブルがありますが、宝くじが最も当たりにくいギャンブルになります。

 

 一番勝てないギャンブルが宝くじ
ギャンブルには還元率と言うものが存在するのですが、この還元率によっていくら使えばどのくらいのリターンが見込めるのかと言うことがわかります。

上記が主なギャンブルの還元率になるのですが、宝くじが圧倒的に還元率が悪いと言うことがわかります。還元率が悪いと言うことは、言い方を変えれば一番勝てないギャンブルと言うことになります。

 

宝くじは、年間で8000億円の売り上げがあります。その半分以下しか当選金に回さないのですから、利益はとてつもない額になります。しかし、宝くじの還元率が悪いことも、宝くじが卑劣なギャンブルだと言うことの一つの要因でしかすぎないのです。

 

宝くじの販売時期になりますと、宝くじの広告やCMを見かけると思いますが、どれも当たりそうな感じがすると思います。

 

例えば、宝くじに当選したどうなるのかと言うことを積極的にアピールしてきます。宝くじに当たって2億円手に入ったらできることや2億円稼ぐためにはどれだけの労力が必要なのかなど、さまざまなことから宝くじをアピールしてきます。

 

過去に当選したことのある人のインタビューなどもそうです。宝くじを販売している以上、確かに当選者はどこかに存在します。いくら宝くじの当選確率が事故死する確率の何十倍低いと言っても、当選する人はどこかにいます。

 

宝くじ協会からすれば、そのような人達のレビューなどを利用することは、宝くじの売り上げを伸ばすためにはとても効率的な宣伝でしかありません。

 

宝くじで当選している人がたまたま10年以上購入している人だったり、たまたま10万円以上宝くじを買っていたりしますと、宝くじに当選するためにはそのような買い方をしなければ当たらないと思わせることができるのです。

 

宝くじで当選したAさんは、宝くじを10年以上購入しつづけたからこそ、宝くじで当選して大金を手にしました。ですから、あなたも当たらなかったとしても宝くじをAさんのように10年以上買い続けて宝くじを当選させましょう。

 

宝くじで当選したBさんは、宝くじを10万円以上購入したからこそ、宝くじで当選しました。ですから、あなたも宝くじを10万円以上購入してBさんのように宝くじで夢を手に入れましょう。

 

 

このように宝くじで当選した人のエピソードを話すことによって、宝くじを身近な存在のように感じさせることができるのです。

 

そして、上記のような広告を目にした多くの人が、「私も10円以上宝くじを買おう」「買うときは10万円以上買おう」などと思ってしまうのです。このように思ってしまっては、宝くじを運営する側の思うつぼでしかありません。

 

宝くじもギャンブルである以上、宝くじ中毒者は存在します。宝くじにお金を使ってしまい、宝くじを止めたいと思っている人にとってこのような広告は、「やめないで諦めなければ当たる」と思わせているのです。

 

例えその人が、宝くじによって家庭が崩壊してしまっても、宝くじによって人生が狂ったとしても、お金を根こぎ奪い取るのです。そして運営側は、合法だから問題ないと思っているのです。

 

 国民から金を巻き上げるギャンブル
運営する側からしてみれば、宝くじをたくさん購入してもたって、たくさん多くの人に損をさせて自分たちだけ得をしようと考えているのです。人間の弱みに漬け込み損をさせようと考えている宝くじ協会、つまり、国営ギャンブルは故意犯なのです。

 

国が国民からお金を奪い取ろうとしているのですから、これ以上恐ろしいことはありません。そして、このような広告によって宝くじで損をしている人は平均所得が引くい人達です。

 

そのような人をターゲットにしているのですから、宝くじと言う制度を見直す必要があるのではないのでしょうか。宝くじと言うのは、本来国民のために運営するものであって、国民が豊かになるために存在しなければなりません。

 

ですが宝くじの現状は、当たらない夢を見させて見えない税金を多額に支払わせる悪魔のくじなのです。これほどひどいものは、もはや合法でもなんでもありません。犯罪だと言っても過言ではないのです。

 

先ほどの広告を見て、宝くじ購入し続けてどれ程の人が損をしていますでしょうか。その家族でありその人の人生が、どれ程宝くじによって狂わされているのでしょうか。

 

確かに、自己責任かもしれません。自己責任と言ったらそれまでかもしれません。ですが、過度な広告によってそのように宝くじ中毒者を刺激し、その結果宝くじで破産してしまうことは、本当に本人だけの問題なのでしょうか。

 

国のために日々税金を一生懸命収めている人のことを、もっともっと本気になって考えていただきたいです。また、このような宝くじと言う名前の悪魔のくじを国民のためのくじにしていただきたいです。


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