確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

バスケットのフリースローの確率を学びチームの勝率を上げる

 

バスケットボールではフリースローと呼ばれるルールがあります。そのフリースローを決めることができれば、チームの勝利に大きく貢献できます。

 

では、その成功率は一体どのくらいになるのでしょうか。本場NBAにおいて、フリースローの成功率はガードの選手であれば80%以上、フォワードやセンターの選手ですと70%以上が合格点と言われています。

 

NBAの選手でこの成功率ですから、アマチュアの成功率はこれよりも低いことが簡単にわかります。良くても60%ぐらいではないでしょうか。

 

 フリースローの成功率を利用する
そのフリースローの成功率を逆手にとり、わざとファウルをし相手チームの1攻撃権当たりの得点数を2以下に抑える方法があります。そのことを「ハック・ア・シャック」と呼びます。

 

フリースローの成功率が低い選手にわざとファウルをし、フリースローをその選手に行わせれば得点されても2点ですし、外せば相手の攻撃が終わりますので好都合になると言うわけです。

 

このハック・ア・シャックの始まりは、フリースローを極端に苦手にしていたNBA史上最強のセンターとも言われたシャキール・オニール、愛称シャックを故意にファウルしてフリースローをさせ、所属チームの1攻撃権当たりの得点数を2以下に抑えるために行われたものになります。

 

そして、ニックネームに掛けてハック・ア・シャックと呼ばれるようになりました。ですからもし、あなたがバスケの試合をしている際に、相手チームにとてもうまい選手がいたとしたらどうでしょうか。

 

その選手だけコテンパンにやられてしまう場合において、もしその選手がフリースローの成功率が低かったらどうでしょうか。意図的にファウルをしてハック・ア・シャックをすることも勝利を手にするためには必要なことなのです。

 

 実力がすべてではない
スポーツには実力が付き物です。しかし、実力が必ずしも勝利に結びつく訳ではないのです。そのためにはこのように確率を利用して、勝率を上げることも時には必要なことになります。

 

戦略と呼ばれるものも勝率を上げるために行われていることですし、勝つためには実力もそうですが、このように確率を利用することも重要になります。

 

確かに、スポーツは実力も大事です。ですが、実力と言うものはそう簡単に上げることはできません。何時間、何週間、何か月の練習を日々行ったとしても必ずしも実力が上がるとは限りません。

 

ですから、簡単に勝率と言うものも上がらないものなのです。しかし、確率を利用して戦略を駆使してみればどうでしょうか。簡単に勝率を上げることができますし、実力+確率になりますから、今現在における最高の勝率、つまり勝つ可能性を高めることができるのです。

 

上記のように意図的にファウルすることは、スポーツマンシップにのっとっていないかもしれません。ハック・ア・シャックはあくまでも作戦になります。私が言いたいことは、別に反則をしろと言っているわけではありません。

 

確率をうまく使えと言うことが言いたいのです。確率を使って勝つ可能性を上げること、勝率を上げることによってことは実力を上げる以上に簡単にできてしまいます。

 

ですから、勝ちたいのであれば、スポーツで結果を出したいのであれば、実力だけではなく確率による作戦や戦略を使うことが一番合理的なのです。


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