確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

日本人が40歳までに死んでしまう確率とその最大の理由

 

昔よりも平均寿命は延びています。2015年の段階で女性が、86.41歳、男性が79.94歳です。日本の平均寿命は世界トップクラスですし、女性に関していえば世界で1位です。また、男性も世界5位になりますから、日本がいかに長寿大国かと言うことがわかります。

 

平均寿命と言うのは、言い方を変えれば平均余命になります。また、平均寿命と言うのは毎年公開されていますが、あくまでもその年に生まれた人の平均寿命になりますので、もうすでに生きている私たちは今年の平均寿命とは関係がないのです。

 

厚生労働省が平均寿命を発表しているのですが、その際に発表されるのが「生命表」になります。その生命表によりますと、0歳から1歳まで誕生日を迎えられない赤ちゃんの確率は、0.02%になります。

 

ですから、0歳児で亡くなってしまう赤ちゃんと言うのは、5000人に1人の割合と言うことになります。そして、この生命表によりますと40歳までに亡くなってしまう確率は、2.0%になります。50人に1人が40歳まで生きられないのです。

 

そして、この40歳から死亡率が徐々に死亡率が上昇しています。おろらく、多くの人が自分の寿命を意識したことがないと思いますが、このように確率を知ればそのことが何んとなくですがわかると思います。

 

 平均寿命の勘違い
しかし、多くの人がこの平均寿命を勘違いしている部分があります。それは、「自分は平均寿命までは生きられるだろう」と思ってしまうことです。

 

確かに、平均と言われればだいたいそのぐらいまで生きられると思ってしまうかもしれませんが、それは大きな間違いなのです。平均とはあくまでもその総数から人数を割った値でしかありません。この部分が多くの人が勘違いしてしまう平均の注意点になります。

 

私たちが思っている以上に平均寿命まで生きられると言うことは長生きなのです。なぜなら、平均寿命まで生きられる確率は37%しかありません。

 

平均寿命なのにもかかわらず、平均まで生きられる人は半分もいませんし、半分以上の人間が平均寿命まで生きられないのです。ですから、平均寿命まで生きられると言うわけではありませんし、平均寿命まで生きられない人がほとんどなのです。

 

よって日本の平均寿命が高い理由は、日本は90歳や100歳などの長生きしている人が平均寿命の数字を上げていると言うことになります。

 

 100歳まで生きられる確率
平均寿命まで生きられる確率は、37%と言うことがわかりましたが100歳まで生きられる確率はどうでしょうか。結論から言えば、100歳まで生きられる確率は2.1%になります。100人に2人が100歳まで生きられる計算になります。

 

100年は1世紀ですから、100歳まで生きればかなりの長寿ですし、長生きしたい人にとっては3ケタの数字は一つの目標かもしれません。

 

しかし、なかなか100歳まで生きることはいくら日本が長寿大国だとしてもそう簡単なことではありません。また、この確率は男女合わせた確率になりますので、男性と女性では100歳まで生きられる確率は当然異なります。

 

平均寿命が女性が高いのと同様に、100歳まで生きられる確率も女性のほうが高いです。男性が100歳まで生きられる確率は、1.3%しかありませんので、男性に限っては100人に1人しか100歳まで生きられないと言うことなのです。

 

 日本人の死因の割合とは
厚生労働省が発表している生命表には、平均寿命だけが記載されているわけではありません。年代別の死因も発表されています。

 

5歳までの死因の最大の理由は先天性の病気によるものになり、10歳までの死因第1位は、不慮の事故になります。

 

このことからも産まれてから10歳までの死因は、病気と不慮の事故になりますので、何もなければ生きることができる確率はかなり高いです。

 

15歳から40歳までの最大の死因は、自殺です。自ら命を絶ってしまうことが15歳から40歳までの死因の中で1番多いのです。男性に至っては、その割合は30%以上になりますので女性の約2倍になります。

 

日本は年間3万人も自殺者がいる自殺大国ですが、人生において1番重要な時期の最大の死因が自殺になることは、先進国である日本が抱える問題になりますし、改善しなけばならない問題なのかもしれません。

 

 生命保険に入らなければいけない年齢
人間はいつ死ぬかわかりません。明日事故に遭って死んでしまうかもしれませんし、いつ病気になるかもわからないのです。

 

しかし、そのようなことはどうすることもありませんが、考えすぎることもよくはありません。前向きに生きる必要があります。生命保険会社は、30代からの生命保険加入を勧めていますが、実際に30歳から40歳までに死亡してしまう確率は0.9%になります。

 

100人いればそのうち1人だけが生きられない確率になりますし、99%の確率で生きられると言うことになりますので、健康に気を遣ったりすることは大事かもしれませんが、過度な心配はしなくても大丈夫なのです。


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