確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

おみくじの順序、順位とは:大吉や大凶が当たる確率と結び方のルール

 

おみくじ 

 

年を明けて信念を迎えると初詣に行く方は多いです。そこで、参拝やおみくじを引いて、今年1年の運勢を占うからです。しかしながら、おみくじを引く際に正しいマナーを知っている方はほとんどいません。正しくおみくじを引くために、ここで本来の方法をお教えします。

 

おみくじを引くうえで、参拝の前に引く方がいます。しかし、これはマナー違反になります。そのため、まず最初に参拝をしてから、その後おみくじを引くようにしましょう。これが正しいマナーになるからです。

 

おみくじの順番とは:縁起の良い順位

 

おみくじを行う際、何が出るか気になる方は多いです。しかし、実は縁起の良い順番はありますが、正解はありません。神社や寺によっておみくじの内容が異なるからです。そのため、神宮(伊勢神宮)を本宗として日本各地の神社を包括している神社本庁では、以下のような順番になります。

 

「大吉」「吉」「中吉」「小吉」「末吉」「凶」

 

になります。ただ、前述で述べたように、大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶とする社寺もあります。また、これよりもさらに細かい場所もあります。たとえば、「大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」の場所もあれば、「大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」とするところもあります。

 

これから分かるように、地域や場所によっておみくじの種類や順番は異なります。

 

おみくじの大凶が出る確率とは

 

以上で述べたように、場所によっては大凶までおみくじがあるところもあります。そのため、大凶を入れているところでテレビ局が確率を調査したところ、大凶が出る確率は、0.013%という数字にになりました。つまり、約1万人に1人に出る確率になっています。むしろ、大凶を引いたら逆に幸運と感じる程の確率になります。

 

一方、大吉の出る確率は多く、22%になっています。つまり、5人に1人の割合で大吉が引けるということになります。しかし、社寺によっては凶の本数を減らしているところもあれば、吉を増やしているところもあります。

 

これから分かるように、おみくじは場所によって入っている内容や順番が異なります。そのため、確率も場所によって変化します。

 

末吉の本当の意味と順位

 

おみくじの中に、「末吉」があります。これは、末という字がつくことから、一番したの吉と考える方が多いです。しかし、実際はそうではありません。末吉の末という字は、「未来」を意味します。そのため、末吉はこれから先の未来が良くなっていくという意味になります。

 

そのため、末吉を引いたからと言ってがっかりすることはないです。

 

おみくじは内容に意味がある

 

ここまで述べてきたことから分かるように、おみくじには大吉や凶などいろいろな種類があります。しかし、おみくじで本当に重要なのは内容です。そのため、大吉を引いたからと言ってうぬぼれてはいけません。逆を言えば、今日を引いたとしても、諦める必要はないです。

 

また、大吉や大凶が出るとその反対になりやすいとも言われています。これは「陰陽道」的な考え方の、「陽極まれば陰生ず、陰極まれば陽生ず」という言葉に由来しているためです。

 

対極にあるものは、その逆方向に転じ易いということを意味しているからになります。

 

これから分かるように、おみくじを引くうえで最も重要なのは、その内容です。そのため、おみくじを引いたらその中身を必ず読むようにしましょう。

 

なお、おみくじはたとえ結果が良くなかったとしても、引き直してはいけません。意味が無くなってしまうからです。また、一度しか引くことができないのも、おみくじの良いところです。

 

引いたおみくじは結ばなければいけないのか

 

引いた後のおみくじは、大きくわけて2つの方法で納めます。それは、以下のようになります。

 

・おみくじは内容に関係なく、持ち歩き、後々お礼を込めて納める
・自分にとって都合の悪い内容の場合、その場で結ぶ。良いおみくじの場合だけ持ち帰り、後々結ぶ

 

になります。おみくじは教訓のために持ち歩くものだったと言われています。そのため、必ずしも結ばなければいけないわけではありません。したがって、凶を引いたとしても戒めのために持ち帰ることも可能です。

 

なお、最近ではおみくじを持ち替えるために、おみくじ入れに入れるのも人気になります。これから分かるように、おみくじの扱いは、人それぞれになります。そのため、良いおみくじは取っておくのも思い出にいいかもしれません。

 

 おみくじの正しい結び方と注意点

 

おみくじ結ぶ 

 

引いたおみくじは、結ぶのが一般的です。ただ、おみくじはむやみやたらに捨ててはいけません。そのため、絶対に捨てないようにしましょう。おみくじは結ぶのが基本だからです。ただ、必ずしも結ばなければいけないわけではありません。なるべく、結んだほうが良いと言われています。おみくじは縁を「結ぶ」意味があるからです。

 

そして、おみくじを結ぶ際は、必ず指定された結ぶ場所で結ぶようにしましょう。基本的には、おみくじは木々に結びます。木の生命力にあやかって、願い事が結ばれるようにという祈りが込められているためです。

 

しかしながら、むやみやたらに木々に結ばないようにしましょう。景観を損なうこともそうですが、マナーの門外があるからです。そのため、必ず指定された場所で結ぶようこころがけましょう。それが、最低限のおみくじのマナーだからです。

 

おみくじのまとめ

ここまで述べてきたことから分かるように、おみくじには深い意味が込められています。そのため、次参拝やお参りに行く場合は、ここで学んだことを意識しておみくじを引くようにしましょう。

 

なお、おみくじのマナーも重要ですが、参拝の正しいマナーを理解していない方が多いです。そのため、以下では参拝の正しいマナーを紹介しています。ついでに、正しい作法を身に着けて、完璧なマナーで参拝するようにしましょう。

 

 参拝の正しいマナー、と手順

 

参拝 

 

また、初詣や合格悲願、縁日、七五三などの行事や旅先で参拝をする機会は意外と多いです。しかしながら、これに関しても正しいマナーで行っている方は少ないです。そのため、おみくじを引く前に参拝のマナーについても、学んでおきましょう。

 1.鳥居をくぐる前に軽く会釈をする

鳥居をくぐってからが参拝だと思っている方は多いです。しかし、実は、鳥居をくぐる前から参拝は始まっています。鳥居の向こう側は、神社であり神の神聖な空間になるからです。そのため、鳥居をくぐる前に衣装や身だしなみを整えて、軽く会釈をしてから神社に入りましょう。

 

2.参道は中央を通らず、ゆっくり歩く

鳥居をくぐったら目の前に参道が見えると思います。ただ、参道の中央を歩くのは避けましょう。神様が通るところだからです。そして、走ったり慌てたりせずに、ゆっくり歩きましょう。また、この時点で拝礼するための心の準備をしておくと良いです。

 

3.手水舎で手水(ちょうず、てみず)をとり、心身を清める

参道を進むとわきに手水舎(ちょうずや、てみずやなど)が見えると思います。参拝に訪れたらここで、参拝者は身を極める必要があります。そのため、ここで手を洗い、口をすすぎます。

 

また、手水舎の水盤に「洗心」という文字が彫られていることが多いです。これは、両手と口を洗い清めることで、心や魂も清める意味になります。そのため、参拝に訪れたのであれば、必ず手水を使用して身を清めましょう。

 

4.軽く会釈をしてから賽銭箱(さいせんばこ)に賽銭(さいせん)を入れる

そして、賽銭箱(さいせんばこ)の前についてたら、軽く会釈をしてから賽銭箱に賽銭を入れます。

 

5.鈴をならして二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)

賽銭箱に賽銭を入れたら鈴を鳴らします。そして、二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)で拝礼(はいれい)を行います。その後、軽く会釈をしてから退きます。

 

二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)のマナーは以下で詳しく解説しています。

 

6.帰る際は、来たときと反対の手順で神社を出る

参拝後は、おみくじを引いたり出店を楽しんだりしましょう。ただ、これで参拝は終わりではありません。帰る際もマナーがあります。そのため、気を抜きすぎないようにしましょう。

 

変える際は、来たときと同じ手順で帰ります。つまり、中央を避けて参道を歩き、中に向かって軽く会釈をしてから鳥居を出ます。これから分かるように、参拝には正しいルールがあるため、これを守って正しい参拝を行いましょう。

 

正しいマナー二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)

 

二礼 

 

また、参拝をする際に一番気になるマナーが、二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)になります。ただ、なんとなく行っている方がおおいため、正しい方法を理解している人は少ないです。子供などに教えるためには、まず自分自身が正しい方法を学ぶ必要があります。そこで、正しい方法を紹介します。

 

1.一礼し、賽銭箱に賽銭を入れる

賽銭箱の前に訪れたらまず一礼をしましょう。そして、賽銭を納めます。

 

2.鈴を鳴らす

賽銭を納めたら、鈴を鳴らしましょう。鈴の音によって祓い清め、神を呼びためです。

 

3.二拝(二礼)をする

深くお辞儀を2回します。

 

4.二拍をする

胸の前で掌を合わせます。このとき、右手を少し下になるようにして2回拍手をします。その後、指先をきちんと合します。そして、祈りを込めてから手を下ろします。このとき、掌をずらすのは、神と人とがまだ一体になっていないためで
す。

 

そして、2回拍手をすることで、神を招きます。その後、掌を合わせることで神と人が一体になると言われています。

 

5.最後に一拝(一礼)をする

最後に、一度お辞儀をすることで神を送ります。これで二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)は終わりになります。

 

まとめ

ここまで述べてきたことから分かるように、二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)には正しいルールがあります。そのため、間違えてしまい恥をかかないようにしましょう。参拝はこれからも行う機会が多いです。自信を持って行うためにも、正しいやり方で行いましょう。

 

また、神社によっては参拝方法がことなる場所があります。そのため、そのような場合は、そこの正しい作法で行うようにしましょう。


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