確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

確率の穴を利用したナンバーズ(宝くじ)を当てるための必勝法

 

宝くじを当てると言うことは誰でも見る夢です。しかし、残念ながら宝くじつまり、ジャンボ宝くじを当てることは難しくその夢は夢のまま終わってしまうのが事実です。

 

しかし、それではこのサイトを見てくれている意味がありませんので、確率思考を利用した宝くじを当てる確率を高くする方法を説明します。

 

その宝くじと言ってもジャンボ宝くじのような宝くじではなく、ナンバーズと呼ばれる好きな番号を選んで当てると言うタイプの宝くじの必勝法になります。ナンバーズにはいくつも種類があり、ロト6ならば数字を6つ選び、ナンバーズ4ならば数字を4つ選ぶ宝くじになります。

 

基本的にはナンバーズだろうがジャンボ宝くじだろうが還元率は45%になり、半分以上が利益になっているのです。ですから、1万円分宝くじを購入すれば4500円は返ってくると言う仕組みになります。

 

パチンコの還元率は85%から90%になりますので、一番効率の悪いギャンブルが宝くじなのです

 

 多くのナンバーズ必勝法のウソ
この手のナンバーズの必勝法などが売られていますが、そのほとんどがデタラメでしかありません。その必勝法の多くが過去の数字を分析しているものになります。

 

例えば、過去数回は「何々の数字が続いているからその数字が次も続く確率は数%しかない」などになります。宝くじは誰かが適当に選んでいるのではなく、完全に公平に数字が選ばれていますので、過去の数字がどうであれ、その数字が次の数字に影響を与えることはありません。

 

前回の宝くじの確率が1/100ならば次の宝くじの確率も1/100なのです。このことは変わりようがありませんし、変わりえないのです。

 

ですから、宝くじの確率は均等であり、公平と言うことになります。

 

そのようなことを踏まえたうえでの宝くじの必勝法は、選ばれる数字の反対の数字を選ぶことがこのナンバーズの宝くじを当てる確率を上げるための方法になります。

 

そのことを説明するためにナンバーズ1と言う1つの数字を選ぶと言う仮想の宝くじで説明します。あくまでもわかりやすくすると言う理由からナンバーズ1と言うことで解説します。

 

ナンバーズ1でもナンバーズ4でも考え方には違いはありません。

 

まず、そのナンバーズ1では0〜9までの数字を1口200円で購入して集まった数字の45%を当選者人数から割って山分けすると言う宝くじになります。

 

この際に10人がこのナンバーズ1を均等に購入したとするのならば、

 

200円×10人=2000円
 
2000円×0.45(還元率45%)=900円
 
900円÷10人=90円

 

このナンバーズ1では200円で購入したら平均的に90円になると言うことです。これでは宝くじを運営している側が丸儲けだと言うことがわかります。

 

そして、この計算式でお伝えしたかったことは「当たる確率は同じ」と言うことになりますが、「皆が皆数字を均等の数字を買うのか?」と言う疑問が発生します。

 

 数字による確率の偏りを狙う
日本では一般的にラッキーナンバーとされる「7」または、不吉だとされる「4」と言う数字も存在します。

 

このように数字には私たちが勝手に抱いているイメージが存在します。好きな数字を選ぶと言う条件で、確率は変わらないと思っているのならば、多くの人が好きな数字を選ぶことは自然な考えなのかもしれません。

 

このようなことを考慮して考えてみれば100人がこのナンバーズ1を購入した場合に果たして均等になるのでしょうか。

 

あくまでも例えですが、その結果が以下のようになったとするのならば当選した場合の配当に大きな違いが生まれます。

 

 ・0の人数:6人
 
 ・1の人数:9人
 
 ・2の人数が:6人
 
 ・3の人数が:8人
 
 ・4の人数が1人
 
 ・5の人数が10人
 
 ・6の人数が6人
 
 ・7の人数が38人
 

 ・8の人数が9人
 
 ・9の人数が7人

 

少し極端ですが、このような数字の買われ方をすることは十分考えられます。

 

では、この際の配当を考えてみます。先ほど説明した通りですと、平等に宝くじが買われた場合は1口200円を購入した場合は90円が戻ってくると言うものでした。

 

上記の買われ方の推移では、4番を選んだ方が一番少なく、7番を選んだ方が一番多いことがわかります。

 

7番を購入してもし当選した場合の配当は、全部で100人が1口200円を購入したわけですから、総額20000円集まったと言うことです。

 

その2万円の45%の9000円を38人で割ると言うことですから、

 

9000円÷38人=236.6円

 

一人236円の配当になります。1口200円で購入して的中させたのにも関わらず36円しか利益が出ないのですから、利益を出すことがとても難しいことがわかります。

 

では、4番を購入した人はどうでしょうか。9000円を1人で一人占めするのですから、8800円の利益です。同じ確率で当選したのにも関わらず、4番と7番とでは利益に何十倍もの差が生まれてしまいます。

 

ですから、このようなナンバーズの必勝法は誰も買わない数字を選ぶと言うことになります。

 

当選確率が変わらないことは先ほども説明しましたので、理解いただけていると思います。しかし、当選確率は変わりませんが配当は変わります。利益を出すためには当たりそうな数字を選ぶのではなく、配当が高い数字を買い続けることが利益を出すための必勝法になります。

 

 当たる確率を高くするチャンスとは
どのようなときにこのようなナンバーズ形式の宝くじを購入すればいいのかを説明します。まず、ロト6などの当選確率が低いナンバーズは買わないことをお勧めします。買うのであればナンバーズ4以下宝くじを購入することが望ましいです。

 

なぜなら、ロト6だろうがロト4だろうが還元率に変わりはありませんから、当たりやすい宝くじを購入することは当たらないと言うことを無くす可能性を高めるためにも必須なのです。

 

ロト6などそう簡単に当たりませんので、当たるまえに資金が無くなるか。モチベーションが無くなって諦めてしまうなどのことになりかねません。ですから、還元率が変わらない以上当たりやすい宝くじを購入することは必須になります。

 

また、このような宝くじはキャリーオーバーと呼ばれる誰も当選者がいないために、次の宝くじに当選金額を上乗せすることがあるのですが、そのようなときに購入することが望ましいです。

 

なぜなら、誰も当たっていない数字がわかりますし、当たりの少ない数字を予想することができるからです。そのような数字を狙って購入することができれば、他の何も知らないでナンバーズを購入している人よりもあなたは確率で有利になれます。

 

また、前回当たらなった数字と同じ数字を購入することも、当たらない数字を狙うと言うことでは有利なことです。多くの方は当たらなかった数字を全く同じ数字を購入しようとはしません。

 

宝くじは上記で説明した通り1回1回の抽選が独立しています。ですから、前回がどのような数字になろうとも当選確率は変わりませんので、前回当たらなった数字と言うのはチャンスと言うことになります

 

宝くじを購入する際にも注意が必要です。それは1度の購入口数をあまり多くしてはいけないと言うことになります。

 

例えば、1/100の確率で100口宝くじを購入するのではなく、これを10回に分けて10口ずつ当たらなそうな数字で購入するのです。そうすれば先ほど説明したように、同じ当選確率で高配当の数字を当てることができます。

 

ここまで宝くじの必勝法を説明してきましたが、これはあくまでも理論上の話になりますので、必ずしも利益が出ると言うことではないことをご了承いただきたいです。


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