確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

基本的に負けるがギャンブルで勝っている人もいることは事実

 

多くの方がギャンブルを行って負けています。むしろ、負けてる人の金額がギャンブルを運営している側の利益になりますから、負けて当然なのです。

 

ですが、確かにギャンブルで勝てている人も存在します。少しの優位性を持つことができれば十分に勝つことができます。しかし、1ヶ月トータルでプラスになったからといってトータルで勝てていると勘違いしてはいけません。

 

ましてや、例え1年や2年トータルで勝ち、利益を出したとしても今後もその方法が通用するかどうかはわかりまん。完璧な必勝法と言うには程遠いのです。その理由は、圧倒的に試行回数が少なすぎるのです。

 

1000回のギャンブルを行ってなおかつトータルで勝てれば、その方法はギャンブルの必勝法と言える確率は高くなります。

 

たとえ今日10万円勝てたとしても、月単位で負けていては意味がありませんし、月単位で勝てたとしても年単位で負けていてはギャンブルで勝ったとは、とてもではないですが言えないのです。

 

しかし、ギャンブルには絶対や100%と言う言葉は存在しませんので、断言することはできませんが、とにかく圧倒的な回数を行いそれでトータルで利益が出るのであれば、今後もその方法で勝てるかもしれません。

 

 ギャンブルで勝つ方法を探し出す
その方法を探し出すには、ギャンブルの勝敗やギャンブルの損益ギャンブルをどのように行ったかなど、ギャンブルにおけるさまざまなデータを取らなければいけません。勝敗や損益のデータを取っていない以上、ギャンブルでトータルで勝てることは絶対にありません。

 

あなたの周りでギャンブルでプラスになっていると言う人がいるかもしれませんが、収支を記録していない以上絶対にありえません。嘘だと思ってまちがいないでしょう。そのような人は、ただ単に自分が負けていると言うことを認めたくないだけですし、言い訳にすぎないのです。

 

ギャンブルで勝つためにはトータルで物事を考えなければいけません。1回1回の勝負で必ず勝つのではありません。100回の勝負でトータルで勝つのです。

 

しかし、そのようにトータルで勝つためには必ず記録を取り、負けたのであれば何がいけなかったのか、勝ったのであればどうして勝てたのかと言うことを日々追求しなければなりません。

 

そのように日々の研究や検証によって、確率が有利になるような優位性のある方法を見つけなければならないのです。そのような自分だけの考えた方法、自分のオリジナルの方法を見つけ出すことができて初めてギャンブルで勝てるようになるのです。

 

ギャンブルの還元率はあらかじめ決まっています。1万円使えばどのくらいのリターンがあるのかと言う平均値は決まっているのです。その絶対的な還元率を変えることはとても簡単なことではありません。

 

 確率を変えることは容易ではない
確率は収束しますので、今プラスになったとしても回数を重ねれば重ねる程、最終的にはその還元率通りの結果になってしまいます。

 

サイコロの確率が1/6のようにあらかじめ決まっていることを変えるのはとても大変なことです。その大変なことをできてからこそギャンブルで勝てる方法を見つけ出すことができるのです。

 

ほんの少しでもいいです。ほんの若干確率が有利になる方法さえ見つけ出すことができれば、ギャンブルでプラスにすることはできます。

 

サイコロの確率は1/6かもしれませんが、1の目が出る確率を1/6以上の確率にできるのであれば、それはあなたが思っている以上にすごいことなのです。

 

ギャンブルにおいても、少しだけでも還元率が100%を越えれば回数を重ねれば重ねるほど利益を出すことができますし、還元率が100%を超えている以上、長期的にトータルで考えた場合負けることはないのです。

 

ですから、あなたもあなただけのオリジナルの必勝法を日々の検証から導き出していただきたいです。


海外で積立投資をするとお金持ちになれる

海外には、非課税のオフショアと呼ばれる地域があります。ここでは、非課税で年利10%を複利で積立投資が行えます。私もこのサイトでオフショア投資を行っています。

月々5万円が将来1億円以上になるので、今から老後が楽しみです。

年金も貰えるかわかりません。退職金制度も崩壊している以上、自分自身でお金を貯めなければいけないのです。日本の定期預金や積立投資ではお金が増えない以上、海外で投資したほうが賢いですよね。

オフショア投資の教科書であれば、誰でも簡単に無料で海外の積立投資が行えます。入力もたった2分で終わるので、資産運用を検討しているのであれば、こんなに便利なサイトやオフショア投資を利用しない手はありませんよね。




スポンサードリンク







HOME プロフィール はじめに お問い合わせ