確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

ギャンブルで勝つための思考とは:考え方こそが必勝法

 

ギャンブルにはさまざまな種類があります。宝くじをはじめ、競艇、競輪、競馬、オートレース、そして、パチンコやスロットなどになります。

 

この中でも競艇、競輪、競馬、オートレースは、基本的には同じ考え方のギャンブルになります。このようなギャンブルは、運営側が絶対に損をしないようになっています。

 

なぜなら、賭け金の総額の何割かを利益にした後、その残りをオッズとして払い戻ししているからです。

 

 ギャンブルは負けるようにできている
例えば、10000円あなたが馬券を購入したとするのならば、その3割を利益にした後の7000円をあなたに還元すると言う理屈の元ギャンブルを運営しているからです。

 

この方法ならば絶対の損をしませんし、ギャンブルにおいて主導権を握ることができるのです。ですから、競馬などのギャンブルは、馬の順位を当てるのではなく運営側の動向を探るゲームだと言っても過言ではないかもしれません。

 

しかし、このような競馬のようなギャンブルは上位の人気のある馬程オッズ(倍率)が低く、人気のない下位の馬程オッズが高いと言う仕組みです。

 

 理論上のギャンブルの必勝法
人気がないからと言ってその下位の馬が必ずしも勝たないと言うわけではないのですから、その回の馬が勝つような馬券、つまり万馬券を購入すれば利益を出すことは十分に可能だと言うことになります。

 

人気のないが実力のある馬を「ダークホース」と言いますが、そのような馬だけを買うこともこのようなギャンブルでの必勝法なのかもしれません。

 

ナンバーズと言う宝くじは、人気のない数字、つまり、当たらなそうな数字を選ぶことは必勝法なのですが、競馬にもこのことが言えます。ですから、人気のある馬を買うのではなく、人気のない馬を買うことは確率的にも必勝法と言える方法なのです。

 

例えば、人気のない馬が勝った場合の馬券は買う人がいないと言うことになります。基本的にはその馬は絶対に来ないだろうと言うことを多くの人が思っているからです。

 

簡単に言ってしまえば、そのダークホースの勝率が1%で万馬券のオッズが100倍以上ならば、100回そのオッズの100倍以上の馬を買えば利益が出ると言うことです。

 

しかし、このようなギャンブルで勝つための必勝法を考えたところで実際に勝てるかわかりませんし、そのような保証は一切ありません。

 

ギャンブルを運営している側は絶対に損をしないようにしていますし、なおかつ、利益を出すような仕組みになっています。ギャンブルを運営している側が負けずに利益を出す以上その利益はどこから出ているのかをよく考えていただきたいです。

 

 真のギャンブルの必勝法とは
そのお金はギャンブルを行っている人達なのです。その人たちから手数料を取り、ギャンブルと言う娯楽を提供しているにすぎません。

 

しかし、ギャンブルと言ってもその金額はあっと言う間に数万円から数十万円にも及びます。そのような金額を失ってしまえば、お金が無くなって当然ですし、よほどのお金持ちではない限りそのような資金を失ってもいいわけではありません。

 

競馬は、昔イギリスの貴族遊びでした。お金に不自由のない人たちが退屈を紛らわすために始めたのが競馬であり、ギャンブルなのです。そのようなお金持ちはお金を失っても何も思いませんし、なおかつ、勝てばうれしいと言う理由だけで競馬を行っていました。

 

ですから、そのようなお金持ちではない限りギャンブルは正直しないほうがいいと私は考えます。確かに、ドキドキハラハラしますし、勝った時の高揚感は他に例えようのないものですが、それも一時的なものです。

 

勝てばいいですが、負ければストレスになりますし、何もいいことはないのです。ゲームセンターや遊園地に行くような感覚でギャンブルができる日本ですが、実際、そのようなギャンブルが身近にあること自体とても恐ろしいことなのです。

 

そのようなことを踏まえて、ギャンブルで儲けようとか必ず勝つなどと言う思考は捨てて、お金を自分のために、または、家族のために使っていただくことが本当のギャンブルの攻略法ですし、ギャンブルをやらなければ負けないのですから、それが一番簡単で一番効果的な必勝法なのかもしれません。


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