確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

7回目の法則:リズムのずれによって賭ける金額を変える方法

 

ギャンブルでは、さまざまな必勝法と呼ばれるものがあります。その必勝法は人それぞれかもしれませんが、多くのギャンブラーの必勝法は勝てないものだらけになります。

 

基本的には、オカルト混じりの必勝法になり、何かをすれば勝てると思い込んでいるようなものになります。

 

ですが、そのような何も根拠のない必勝法を信じていても勝てる確率を上げることはできません。現にあなたはその必勝法で勝てているのでしょうか。実際、勝てていないですしおそらく勝っている人は皆無です。

 

そこで、今回は「7回目の法則」と言うギャンブルにおける確率を利用した必勝法を解説します。

 

 同じリズムは続かない
この7回目の法則は、コイントスなどの1/2の確率において、「片方が7回連続で続くとは考えられない」と言うことを利用したギャンブルの必勝法になります。

 

7回目の法則の理論は至って単純になり、6回は続くことがあったとしてもさすがに7回目は同じことは続かないだろうと言う考え方になります。

 

確かに、1回1回のコイントスの確率は1/2の確率になります。ですが、7回連続でコイントスの続く確率というのは、少し考え方が違うのです。

 

この問題は少し難しいのですが、1回1回の確率で考えるか全体で考えるかの違いになります。

 

今回の7回目の法則で利用する確率は、全体で考えた場合の確率論になるのです。連続でコイントスが続く確率の求め方はコイントスならば0.5の累乗です。

 

ややこしいことなので今一度言いますが、コイントスの1回1回の確率は1/2です。しかし、7回連続でコイントスが表になる確率は、またその確率とは違うのです。

 

ですから、少し難しくてややこしいかもしれませんが、今回はその確率の違いだけは理解していただきたいです。

 

では話を戻しますが、この7回目の法則において重要になるのは、ただ単に7回連続でコイントスの表が続く確率が低いから裏に賭けると言うことだけではありません。

 

7回目の法則において重要なのは、「リズム」です。7回目になると6回続いたことが続かなくなると言うことになります。

 

そのリズムとは6回連続で表が続くリズムであり、6回連続で裏が続くリズムになります。ですから、7回目の法則のと言うのは、その6回連続で続いたリズムが7回目になると崩れることが多いと言うことを利用する方法になります。

 

そのリズムはいったいどのようなリズムになるのかは、以下の通りです。

 

 

このようにいくつかのリズムが考えられますが、このようなリズムが6回は続くかもしれないが7回は続かないだろうと考えるのです。

 

例えば、6回同じリズムが続いた後に7回目は同じリズムが続かないほうに1万円賭けるのです。仮に同じ7回目も同じリズムが続いたとしても、そのリズムが7回も続いたのだから8回目はないだろうと思い、同じリズムが続かないほうに先ほどの金額の倍の金額を賭けるのです。

 

先ほどの1万円かけたのならば2万円になりますし、先ほど1000円賭けたのならば、2000円賭けるといったように外れたらどんどん倍の金額を賭けると言う方法になります。

 

この方法は、マーチンゲールと呼ばれる方法にいており、その応用になります。ですが、この方法にもデメリットは存在します。それは、外れたら必ず倍の金額を賭けなければいけないと言うことです。

 

 必ず倍の金額を賭けなければいけない
同じリズムが続く確率は、1000回に1度程度しか起こらないかもしれませんが、もし仮に10回連続で同じリズムが続いたとしたのならば、必ず倍の金額を賭けなければいけないのです。

 

しかし、同じリズムが6回続いた場合のら10回連続で同じリズムが続くことは、7回目から後4回連続で同じリズムが続くことになります。

 

そもそも同じリズムが6回続く確率もそう簡単に起こり得ることではありませんので、すでに6回連続で続いてから後4回同じリズムが続いた場合。

 

6回連続で同じリズムが続いた現象が16回起これば1回は後4回連続で同じリズムが続くということは、少しややこしいかもしれませんが、注意しなければなりません。

 

しかし、10回連続で同じリズムが続くと言うことは、もちろん、同じリズムが15回や20回続くことも確率的には低いかもしれませんが、起こり得ることなのです。

 

その際に、賭け金を必ずし倍の金額を賭けなければいけないのです。たとえ15回連続同じリズムが続いた場合でも倍の金額を賭けなければいけませんし、20回同じ連続で同じリズムが続いたとしても倍の金額を賭けなければいけないのです。

 

6回目から20回連続で同じリズムが続いた場合の掛け金は、7回目に賭ける金額が1000円だとしても8,192,000円の金額になってしまいます。

 

この金額を賭けても結局は、20回目までに投資したマイナス分の金額がありますので、結局は1000円しか利益がでないのです。

 

確率が、フィフティーフィフティーのギャンブルにおいて、必ず倍の金額を賭ければ必ず利益はでますが、必ずどんなに金額が大きくなったとしても賭けることをやめてはいけないデメリットが存在します。

 

仮に倍の金額をかけ続けることができなかった場合は、損をしてしまうのです。これが、マーチンゲールの法則のデメリットであり、7回目の法則の最大のデメリットになります。

 

ですから、どんなに賭け金が膨れ上がったとしても、必ず次も倍の金額を賭けれることが前提になるギャンブルに必勝法をになるのです。この方法を実践する際には、そこの部分だけは注意しなければなりません。


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