確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

現実的に完全なランダムな確率を表現することは難しい

 

ランダムに物事は起こりえます。ランダムに起こり得るから確率は予想することができませんし、難しいのです。例えば、サイコロを転がしたとしても次に何の目が出るかはわかりません。

 

その際に私たちにわかることは、1/6の確率だと言うことだけです。次に1が出るかもしれませんし、次に6が出るかもしれません。トータルでどのようになるのかはわかりますが、次の目が何が出るのかはわかりません。

 

ですが、そのように完全にランダムになることは実際は難しいのです。ランダムとは数学的には「乱数」になるのですが、乱数とは物事がでたらめに起こると言うことになります。

 

 完全なランダムは難しい
実はこの完全なランダムを表現することは現実的には難しいです。先ほどのサイコロにおいても実は、サイコロの確率は完全に1/6ではありません。もちろん完全にランダムな確率にすることは不可能ではありませんが、私たちが日常で転がしているサイコロの確率は、1が出る確率が若干高いのです。

 

ここにはさまざまな要因があるのですが、サイコロは目の数だけ掘り込みがしてあります。その結果、1の目のほうが6の目のへこみよりも大きいために重心が6のほうに若干ずれていると言われています。

 

ですから、実際に私たちが転がすサイコロは、若干1が出る確率が高いのです。また、他にも投げる人の癖などのさまざまな要因が重なり、実際のサイコロは確率が均等ではありません。

 

とは言っても、その誤差と言うのはわずかなものになります。基本的にはサイコロは完全なランダムではありませんが、ランダムな確率だと認識してしまっても問題はありません。

 

他にもコンピュータによって、デジタルなサイコロを作ったとしてもそこには完全なランダムは存在しません。実際は、プログラムなどによってランダムを装っているだけで、完全にランダムではないのです。

 

このように一見ランダムだと思えることも完全な乱数ではないのです。現実的に完全なランダムを表現するためには、放射性物質などの核融合などを使うしかないらしいのです。

 

 現実的に不可能
現実の正解ではそこまでしなければランダムになりえないのです。しかし、サイコロの確率を均等にするためにそこまですることはありませんし、現実的な話ではありません。

 

サイコロの確率を均等にするために核融合を使うことはありませんし、くじ引きを行うのに核融合を使うことはありえません。

 

そして、サイコロの重心のゆがみを均等にするためには、コストもかかってしまいます。

 

 ・普通のサイコロ100円
 
 ・確率が均等なサイコロ500円

 

重心を均等にするためにはコストがかかってしまいますので、上記のように値段はどうしても高くなってしまいます。あなたがサイコロを購入するとしたら安いほうを買うと思います。

 

いくら確率が均等だからと言っても、わざわざ高いお金を出してまでサイコロを購入する人はいないのです。サイコロを製造している企業からしてもそこまでにコストはかけられませんし、現実的にも厳しいのです。

 

このようなことからも現実において完全なランダムを表現することは難しく、限度があるのです。

 

確かに、数学上は確率は均等ですし、その誤差と言うのはほんのわずかなさです。しかし、その誤差を修正するためにはものすごい労力が必要になってしまいます。

 

現実においてその誤差を修正するためにそこまでのことはしませんし、そこまでのことをしてまでも誤差を修正しないのです。ですが、完全なランダムが存在しないと言ったとしても確率はほとんど均等なものです。

 

その誤差を当てにしてはいけません。あくまでも確率的には均等だと思って考えていただきたいです。


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