確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

樹形図を書くことによって確率を明確に見える化する

 

確率を求める際に「樹形図(じゅけいず)」と言うものが存在します。この樹形図を使えば確率を求める際に簡単に求めることができますし、視覚的にもとてもわかりやすく確率を理解することができます。

 

樹形図は、小学生で習いましたが確率を考えるうえでとても重要なことになりますので、詳しく解説します。

 

確率は、結果が出ているものであるのならば簡単に考えることができますが、もし、結果がわからなかった場合は確率を求めなければなりません。

 

 樹形図による確率の見える化
このように確率を樹形図によってわかりやすくすることを「見える化」すると言います。この言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、見える化とは、何もわからない状況において物事を考えるうえでシンプルに考えるための方法です。

 

この見える化を行うことで、何を知りたいのか。何がわからないのかを明確にすることができます。

 

ですから、確率を考えるうえでは樹形図を使った見える化が、とても簡単にわかりやすく考えることができます。

 

例えば、コイントスによって確率を求める場合、サイコロによって確率を求める場合においても樹形図を使った見える化によって確率が明確になります。

 

このような確率は誰もが知っていますので、樹形図による見えるかを行わなくてもいいと思う方もいると思いますが、コイントスを2枚使う場合やサイコロを2つ使う場合の確率になりますと、樹形図を使えばわかりやすくなります。

 

コイントスを2枚で行う場合、コインを1枚ずつ投げようが同時に投げようが確率が変わらないことは理解できるかと思います。

 

まずは、1枚ずつコインを投げる場合の確率を考えてみましょう。1枚目のコインの確率は表と裏が出ますので、50%の確率になります。

 

そして、もう1枚のコインを投げる場合になりますと、コインの裏表のパターンは、

 

 ・1枚目が表で2枚目は表
 
 ・1枚目が表で2枚目は裏
 
 ・1枚目が裏で2枚目は表
 
 ・1枚目が裏で2枚目は裏

 

この4種類になります。

 

文字ではわかりにくいのでここで樹形図にして書いてみます。

 

 

樹形図には枝を書き、そこの部分に表と裏や確率を記入します。また、枝分かれする部分にもそこに至った確率などを記入するとよりわかりやすい樹形図を書くことができます。

 

そして、肝心な確率の求め方ですが、この場合では、枝分かれした際の確率をすべてかけることによって求めることができます。

 

この場合ですと、1/2×1/2になりますので、計算式は以下になり、
 
0.5×0.5=0.25

 

25%になります。

 

このように樹形図を書いていただければ確率で何が知りたいのか。確率がどのようになるのかが見える化できます。

 

今回はコインが2枚なので4パターンになります。このように樹形図を書いてみますと4パターンの中でどのパターンが出やすいのかも明確になります。

 

表が両方とも出る確率と裏が両方出る確率は1/4ですが、表と裏が出るパターンは2つありますので、確率は1/2になります。

 

 樹形図の重要性
一見、樹形図は当たり前のことになり、誰でも知っていることかもしれませんが、確率を考えるうえではこの樹形図はとても簡単でシンプルな考え方なのです。

 

ぜひ、あなたも確率でわからないことやどのような経緯になるのかが疑問になったら、樹形図を書いてみていただきたいです。

 

実際に樹形図に書いてみるとわかるのですが、樹形図に書くことによって答えや何を知りたいのかがものすごく明確になるのです。

 

確率は頭で思っていることと現実にはギャップが生じてしまうものです。確率のことで疑問になった場合で、何が疑問になっているのかわからない場面でも、樹形図を書くと言うことによって考えが整理され見える化されるのです。


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