確率思考への転換−FXトレーダーが教える確率思考

樹形図ではわかりにくい確率をわかりやすく見える化する方法

 

確率を求める際に、その経緯やわからないことを樹形図によって見える化できます。見える化とは、何もわからない状況において物事を考えるうえでシンプルに考えるための方法です。

 

例えば、コイントスを2枚で行う場合の確率の樹形図はこのようになります。

 

 

このように樹形図にすることによって、何がわからないのかと言うことが見える化できます。

 

上記では、コイントスを2枚行うと言うような簡単な確率を樹形図によって求めましたが、これが更に複雑になってしまいますと樹形図を書くのが大変になってしまいますし、枝もたくさん書かなければいけなくなりますので少しややこしくなってしまいます。

 

ですから確率が複雑な場合は、この樹形図を更にわかりやすくする方法を説明します。

 

 樹形図でわかりにくい場合
例えば、あなたがコンビニに行って飲み物を買うのかそれとも食べ物を買うのかの2択を選択が存在する場合があるとします。

 

そのどちらかを選んだ後にその飲み物がお茶なのかジュースなのか、食べ物を選んだ場合はお弁当なのかサンドイッチなのかと言った風な最初に選んだ選択しによって次の答えが変わる場合の確率を求める場合などでも簡単に説明する方法が存在します。

 

少しわかりにくいかもしれませんが、サイコロを投げた後に1が出たらコインを投げる、1以外が出た場合はもう一度サイコロを転がす場合でも同じ考え方でわかりやすく求めることができます。

 

このように複雑な確率になってしまいますと、樹形図では少しわかりにくいことが理解できると思います。このようなわかりにくい場面では、樹形図を使うのではなく「表に書く」と言う方法が簡単にわかりやすく見える化できます。

 

先ほどのコインを2枚使う場合を表に書いてみますこのようになります。

樹形図で説明できたことはこのような表に表してみても明確にわかります。しかし、確率を見える化するうえでとても便利な表ですが、できないことが存在します。

 

それは、数字が重複するような場面です。

 

 ベン図を使う方法
重複してしまう場面を簡単に言ってしまえば、2つの意見がある場合にどちらでもないと言う回答が存在する場合になります。

 

例えば、お店を利用した時に100人アンケートを取ったとします。

 

そのアンケートでは3択を用意します。

 

 ・良かった
 
 ・悪かった
 
 ・どちらでもない

 

回答は、良かったが40人、悪かったが40人になり、どちらでもないが20人になったとします。

 

このようなアンケートでは、どちらでもないと言う回答は良かったと悪かったと両方の意見があると言うことになりますので意見が重複してしまいます。そして、このことを表に表した場合は数字が重複してしまうので、表では正確には表すことができません。

 

そこでそのような重複してしまう場面で使う方法が「ベン図」になります。ベン図とは円を使って重複するような回答を重ねる方法になります。

 

先ほどのアンケートをベン図に表してみます。ベン図では良かった40人を1つのグループとし、悪かった40人を1つのグループにします。このことを集合すると言うのですが、この円を重ねる部分にどちらでもないを当てはめます。

ベン図のよって表すことによって重複している部分の明確に見える化できるのです。このようにわかりにくいこと、何がわからないのかを見える化するためには適切なことで表すことによってよりわかりやすく問題がわかり、答えがわかります。
 
ですから、一概にすべてを樹形図にすればいいわけではありませんし、知りたいこと合わせた適切な表やベン図を書いていただければ、頭の中を整理できますし簡単に物事を整理できるのです。


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