GDP(国内総生産)とは

この経済指標はFXをやる上で避けては通れません。

そして、FXをやらない人でもGDPは、

経済指標としてとても重要な発表になります。

 

ぜひどのようなものかざっくりでいいので覚えていきましょう。

 

GDP(国内総生産)

この言葉をみなさんは聞いたことがありますでしょうか?

ニュースなどでよく報道されているのですが、

気にしていないとわかりませんよねw

 

 

ですが、今度このGDPという言葉をニュースで聞いたときは、

自然と聞き耳を立ててしまうかもしれませんね。

 

そうすればFXはもっと楽しくなってきますよ。

 

 

では、GDP(国内総生産)について説明していきます。

 

GDP(国内総生産)とは、

Gross Domestic Product

この頭文字をとった略になります。

 

一定期間に国内で生産された商品やサービスなどの付加価値を合計したものです。

そしてこのGDP(国内総生産)が増えたかを表す、

経済成長率はとても重要なものになります。

 

 

 

GDP(国内総生産)の特徴

発表国 世界各国

重要度 やや高い

発表日 四半期ごと

 

 

 

付加価値とは、商品の価格から人件費などの費用を差し引いたものです。

 

 

GDPに似ているものでGNP(国民総生産)というものが、

1980年台くらいでは、使われていました。

 

このGNP(国民総生産)は、国民が生産したものが対象になります。

わかりやすく日本で例えてみます。

日本国内で日本人が生産したものはもちろんですが、

海外にいる日本人が生産したものも含まれます。

 

 

そしてGDP(国内総生産)は、国内なので、

国の中で生産されたものが対象になります。

 

 

ですが、GDPの問題点としては「GDPが高いから」といっても、

「国民が幸せかどうかはわからない」と言うことです。

 

経済のデータですので、

例えば、日本で災害が起こったとしても、

利益が上がればGDPも上がります。

 

そしてGDPが上がったから」といっても、

国民全員に利益が出ているわけではありません。

大企業がもうかればGDPは、あがります。

 

 

ですから、あくまでも指標ですのでそこを理解していただきたいです。

 

 

そして、このGDPが上がると経済が豊になったと思われるため、

GDPが高いとその国の通貨の価値が高いと考えられます。

 

ですから、GDP(国内総生産)の発表があるときはトレードを控えましょう。

何かがあってからでは遅いですし、

その1回のミスが命取りになるかもしれません。

 

 

そのミスを犯さないために常日頃から努力して行くのが、

私たちトレーダーの仕事でもあります。

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