FXと外貨預金の違い

世間一般では、FXをよく外貨の海外のお金を対象とした”外貨預金”と比べられることがあります。

確かに、知らない人からしたら、

この違いが明確にわからないです。

 

まずは”外貨預金”の説明をしていきます。

 

外貨預金

簡単に言うと日本の円の金利って凄まじいくらい安いですよね?

だったら外国の金利が高い通貨で預金したほうが金利も付くので、

「外貨で預金しよう」

このように考えるわけです。

 

ですが、日本円で預金するのとは、違う点があるので行う際には、

気を付けなければなりません。

 

日本円は、預けていても減りませんが、外貨預金がFXと同じくレートがあります。

ですから、預けたときよりも「円安ならば増えますし円高なら減ってしまう」

このようなリスクがあります。

 

一見”外貨預金”とFXは、根本は同じなのですが

違うところがたくさんあります。

 

まず外貨預金のレートは朝の10時のレートで決まりその後”1日固定”です。

そしてFXは、インターバンク・レートを採用している場合がほとんどですので、

取引する側の人間からしてみるとリアルタイムのレートで取引できます。

 

また取引の際、売りと買いのスプレッドがFXの場合は、

業者によるのですが、往復でも5銭ぐらいです。

なおかつ今では、手数料が無料の業者がほとんどです。

 

外貨預金は、預け入れや解約の時に相場としてだいたい1ドルにつき1円の手数料が取られてしまいます。

FXを行っている人にとっては、

「ボッタくり」このように思うくらい高いのです。

 

そしてFXは、24時間取引ができますが、

外貨預金は、銀行の営業時間に限られてしまいます。

 

平日仕事の人にとってそう簡単にいけません。

 

そしてFXは、レバレッジが効くので金額の何倍もの取引ができますが、

外貨預金は、レバレッジが効きません。

つまり預金の金額の全額が取引額になってしまいます。

 

FXでしたら10万円をレバレッジ10倍にして、100万円分の取引ができますし、

もしも利益が出たのならば、100万円分で得た利益を手に入れることができます。

1万通貨で1円の差額を得ることができたら1万円の利益になります。

 

外貨預金の場合は、まず10万円預金したとします。

そしてレバレッジもありませんので、

当然ながらその10万円分の取引になります。

 

1ドル100円で預金したとしたら1000通貨になります。

なおかつ手数料は”1ドルに付き1円”取られてしまいます。

1000通貨なので1000円の手数料がかかってしまうのです。

 

そして、101円で日本円に戻した場合、

”1円”の差額を得ることができます。

1000円の利益になります。

 

ですがここでも”1000円の手数料”を取られてしまいます。

1000円の利益に対して往復2000円の手数料・・・・・・

 

 

完璧に赤字になってしまいました。

 

 

1円の差額を利益にできたのにこのありさまです・・・・・・

 

そう考えると外貨預金は「リスクはとりたくないけれど円で預金するだけではつまらない」

このような人の預金なのかもしれません。

 

このように比べてみても扱い方さえ間違えなければFXは、とても素晴らしいものだと感じますね。

 

ですから、みなさんにも正しい知識をつけて”FX”を行っていただきたいです。

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