FXの失敗はお金を払わなければいけない

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多くの方が仕事や学校でさまざまな”ミスや失敗”を経験したことが、

あるかと思われます。

 

仕事や学校で失敗すると上司に怒られたり先生に怒られたりするかもしれません。

 

学校ではものを壊したなどの場合は、

自分自身で弁償させられるかもしれません。

 

仕事では、会社に大きな損失を出させてしまった場合も、

自分自身で弁償することもあるかもしれません。

 

 

 

ですが、自分で弁償するということは、

余程のことがない限りありえません。

 

ほとんどの場合が、怒られる程度で済んでしまうでしょう。

 

「怒られる程度」

このように軽く言ってしまうと逆に私が怒られてしまうかもしれませんw

 

 

ですが、FXの世界でミスまたは失敗すると言うことは、

現金でなおかつ即金で償わなければいけないのです。

 

FXでミスや失敗をすることに比べてしまえば、

怒られる程度で済んでしまうことが、

どれほど楽なことなのでしょうか。

 

そう考えることが出来れば、

副業でトレードしている方などは、

例え上司に怒られたとしても以下のように、

 

「FXに比べれば、怒られることなんてなんでもない」

 

このようにポジティブに考えることができるかもしれませんね。

 

 

ですが、仕事や学校では怒られる程度で済むかもしれませんが、

FXではそんな軽い話しではありません。

 

損切りは”必要経費”なので受け入れなければいけませんが、

 ・損切り注文を忘れていた

 ・経済指標を忘れていた

 ・注文ロット数を間違えた

 

このようにさまざまなミスや失敗が考えられるかもしれませんが、

このようなミスや失敗をしないことを心がけてください。

 

このようなミスや失敗で、

損失を出してしまっては、勝てるものも勝てませんし、

何よりももったいないのです。

 

もったいない程度で済めばいいかもしれませんが、

最悪の場合は”ロスカット”になってしまう可能性も、

ゼロではありません。

 

 

このようなミスを犯してしまったら、

すぐに賠償しなければいけないのが、

私たちが挑んでいるFXと言う世界なのです。

 

 

厳しいかもしれませんが、

これが現実ですし、これがFXなのです。

私が厳しいのではありません。

 

 

 

 

生半可な中途半端な気持ちで挑んでしまうと、

痛い目にあうのが関の山です。

 

ですから、このようなミスを起こす確率を、

限りなくゼロにする努力をしなければなりません。

 

 

ミスをすることは仕方がないことですし、

次に同じミスをしなければいいだけの話しなのです。

 

 

その練習のためにデモトレードなどで、

練習をしてください。

 

そして、デモトレードで自分では十分すぎると感じるくらいになって、

初めてリアルトレードに挑戦すればいいのです。

 

 

FXの世界の失敗やミスを、

実際の世界の失敗やミスのように甘く考えてはいけません。

 

お金が掛かっているという緊張感を適度に持ち、

日々のトレードを行っていただけると幸いです。

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