FXのおいしい話しに踊らされてはいけない

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みなさんは、このようなFXの本やサイトを見たことがありますか?

 ・1日○時間○万円

 ・楽に月に100万円稼ぐ方法

このようなよくありがちなタイトルを見かけるかと思います。

 

このようなタイトルを目にしたら、

欲しくなってしまいますし、

なんだか何もしていないのに、

購入しただけで満足してしまいそうです。

 

そう・・・・・・

 

私のようにw

 

 

私がFXを始めた頃は、

このようなタイトルにものすごく弱かったですし、

片っ端から購入していました。

 

今思うと笑い話ですが、

当時の私は、本気と書いて「マジ」でした。

 

 

いろいろな本やサイトをみて、

「楽」と言う言葉だけで信じていましたし、

FXをなめていました。

 

その結果、ロスカットになったのは言うまでもありません。

MACD・・・・・・

 

 

当時私がとても好きなテクニカル指標でした。

 

とにかく愛していましたし、

とにかく信じていました。

なぜか「MACD大佐」と呼んでいました・・・・・・

 

 

そして、とにかく裏切られましたw

 

 

実際は、裏切られたわけではないのです。

ただ単に私が「勘違い」していました。

 

私が全て悪いのです。

 

実際MACDは、そのポテンシャルを十分に発揮してくれました。

 

ただ単に勝てるポテンシャルがなかったに過ぎません。

 

MACDで勝てることができなかった私にも責任があります。

ですが私は、これからもMACDで勝てるようにはならないでしょう。

 

私には、MACDで勝てるようになる頭がありません。

もしかしたら勝てる人もいるのかもしれません。

 

ですが私は「勝てなかった」それだけのことです。

 

 

しかし実際に、私の購入した本に「MACDは、テクニカル指標の中のエース的な存在」

このように書かれていました。

 

”エース=勝てる”

 

このように私の頭のポンコツコンピューターは、

判断しましたし処理していました。

 

ですが、実際その本にはテクニカル指標で「勝てる」とは書いていなかったですし、

実際勝てませんでした。

 

FXを始め、勉強しようとしている状態で、

そんなことを説明されたのならば、

信じてしまいますし、

信じないほうのがどうかしています。

 

正直このような本が、世の中に多く出回っていることがやるせないです。

 

 

しかし、全ては私の責任ですし、

ダメだったのならば、次に切り替えるしかありません。

 

文句を言っていても何にもなりませんし、

ただ単に責任を逃れているにすぎません。

 

 

そして、結局多くの本や雑誌に書かれていることって、

テクニカル指標の説明書にしか過ぎないのです。

 

もちろん中には、優良なものもあります。

 

しかし、初心者の方がその優良なものを見つけられるかどうかは、

定かではありませんし、

「FX初心者の本」

このように書かれている本に限ってテクニカル指標の説明書にしかすぎないのが、

私のような勘違いを生みだす要因かもしれません。

 

 

もしかしたら私だけかもしれませんが・・・・・・

 

 

確かに、簡単に感じてしまう本やサイトは、

魅力的かもしれません。

楽かもしれません。

 

しかし「お金」を稼ぐことに楽なことなんてありませんし、

楽なことを追及すれば、

それなりのリスクが伴います。

 

 

ですから、おいしい話しには、

”裏”があります。

 

実際そのような言葉もありますよね。

 

 

ですが、このことになかなか気づかないです。

気づいたときには、もう損失をだしてしまっているかもしれません。

 

しかし、もしも気づくことができたのならば、

それは、とてもすばらしいことです。

 

普通の人でしたら、そのこと自体にも気づくことすらできないかもしれません。

 

 

もしも気づくことができたみなさんならば、

この先もきっと前に進んでいけるのではないでしょうか?

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