デイトレードと中期トレードとは

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今回は「デイトレード」の説明ですが、

この言葉は、みなさんもどこかで聞いたことがあるかと思います。

 

なぜデイトレードと呼ばれるのかと言いますと、

そのままなのですが、一日でトレードを終わらせる。

次の日に持ち越さないのが「デイトレード」と呼ばれています。

 

狙う目安のPipsは、10~100Pipsくらいになります。

 

一日でトレードを終わらせるという条件ですと、

このくらいが妥当になります。

 

 

見る時間足は、日足、4時間、一時間、30分、10分、5分などです。

正直デイトレードだからという決まりはありません。

 

自分の好きな時間足を使っていただければ構いませんし、

あくまでも目安としてとらえていただきたいです。

 

 

 

ですが、正直一日で終わらせなくてもいいと私は思います。

 

IFOやOCO注文がありますので、

「無理に今日中に終わらせる」

このようなことは、しなくていいのです。

 

今日中に終わらせるつまり、時間制限をもうけることによって、

特に初心者の人は、変に焦ってしまいます。

 

その焦りが、トレードのリズムを狂わせる可能性があります。

 

「あと何時間しかトレードする時間がないから無理やりトレードする」

このような方もいらっしゃるかと思います。

 

 

確かにその日にトレードを終わらせる事ができるのならば、

安心して眠りにつけますが、

私たちの生活リズムと相場は一切関係ないのです。

 

相場は、私たちの都合では動いてくれません。

私たちが相場に合わせるしかないのです。

 

ですからせっかくポジションを。

持ったのに今日中に終わらせるために決済した。

 

ですがその後「思通りに相場が動いた」このようなこともありえます。

 

そんなに今日中に終わらせるなんて決めつけなくていいと思います。

別に、損切りの注文を出していけば、ポジションをもって寝ればいいのです。

 

 

私はポジションを持ってちゃんと利食いと損切りの注文を出しておき、

寝るのが最初の頃は好きでしたw

 

寝てしまえば、余計な感情がトレードに入らなくて、

トレードの結果がよかったからです。

 

 

しかし、まだ慣れていないとポジションを持つとそわそわしてしまうのです。

 

 

ですので、ポジションを持ち、

OCOやIFOで損切りと利益確定の注文を入れて、

レートはたまにチェックするくらいのスタンスでいられるようになれば、

そわそわしなくなってきます。

 

注文を出したら勇気をもって放置しましょう。

いくらそわそわしても相場には、関係ないですから。

 

 

 

正直相場は動くときは動きますが、そんなに動きません。

 

やはり利益がある程度100Pipsなど狙うのであれば、

なかなか一日単位でのトレードでは、決着がつきません、

 

ですから、この「中期トレード」と私が呼んでいるトレード方法は、

利益が伸びなければ数日ポジションを保有するトレードになります。

 

 

利益は伸ばせるのなら伸ばせるほうがいいので、

このような「中期トレード」で、

数日ポジションを持つのも悪くはないかと思います

 

「数日」といっても2~3日ぐらいが目安になります。

 

あまり長過ぎでも、

なれていない方は、難しく感じてしまいますので、

2~3日ぐらいの保有期間でトレードしていただきたいです。

 

 

ぜひデモトレードでどのようなものかを、

試していただきたいです。

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