ダウ理論を利用した利益確定方法

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ダウ理論は世界中のトレーダーが、

知っていると言っても過言ではない理論です。

 

そして相場の動向を考える上で、なくてはならない理論になります。

「ダウ理論をしらない」と言う方、もう一度「理解しなおしたい」と言う方は、

もう一度こちらの記事をぜひご覧になってください。

 

ダウ理論

ダウ理論パート2

 

 

ダウ理論の考えですとトレンドは、

”高値と安値が同時に切り上がるかまたは、切り下がるか”

上記が上昇トレンドと下降トレンドの定義となります。

 

またダウ理論では「トレンドは終わるまで続く」と考えられますし、

「トレンドが終わるまで続く」と言うことは終わったら利益を確定すると考えられます。

 

 

そして、簡単な利食いの考え方は以下になります。

 ・上昇トレンドでポジションを保有しているのであれば、下降トレンドになったら利食い

 ・下降トレンドでポジションを保有しているのであれば、上昇トレンドになったら利食い

このような利食いの考え方もできます。

 

 

そして、このことを「トレンド転換」と言います。

くわしくはこちらの記事に書いてありますので、

ぜひわからない方やもう一度確認したい方はご覧になってください。

 

トレンド転換について

 

そして、ダウ理論のトレンド転換を利用して、

具体的な利食いの方法を説明しますので、下の図をご覧ください。

ダウ理論利食いロング

上昇トレンドならばこのようにサポートラインを突破したら利食いできます。

ダウ理論利食い

下降トレンドではレジスタンスラインを突破したところで利食いができます。

 

 

このようにトレンド転換のポイントを利食いのポイントにできます。

 

 

そして、トレンドが転換したのを確認してポジションを利食いします。

その後、ポジションを保有していた方向の反対にポジションを持つことを、

「ドテン」と言います。

 

また、大きな時間足のトレンド方向にロングしていたのであれば、

ここでショートしてしまうと、

トレンドとは逆のポジションを持ってしまうことになります。

 

ですから、大きな時間足のトレンド方向にエントリーして、

「トレンド方向とは逆の場合は利食いする」といった形に、

トレードしてもらえればリスクが少ないトレード方法になります。

 

 

 ・大きな時間足のトレンドと反対は利食い

 ・大きな時間足のトレンド方向にエントリー

このように覚えていただけたら、

わかりやすくトレードできるのではないでしょうか?

 

 

 

また、ダウ理論は、エントリー、損切り、利益確定

さまざまなことに使える理論です。

 

 

世界中のトレーダーがダウ理論を知っています。

あなたもダウ理論を覚え世界中のトレーダーの仲間入りをしなければなりません。

 

世界中のトレーダーの思考になることが、

FXで生き残るためには必要になってきます。

 

ぜひみなさんもこのダウ理論をマスターして自分自身の武器にしてください。

きっとあなたを助けてくれるとても大きな存在になるでしょう。

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