どうしてもダマシに合うのならばダマシに合うのを前提にトレード手法を考える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

みなさんもトレードをしていると、

「ダマシ」

このようなことで損切りをする方もいるのではないでしょうか?

 

この”ダマシ”はトレードをしている以上避けては通れませんし、

どうすることもできません。

 

どうしても「ダマシ」が多くなってしまって困っている方もいるのではないでしょうか?

 

 

しかし、そのダマシの多さつまり損切りばかりになってしまって、

マイナスの収支になってしまうのならば、

チャンスです。

 

 

では何がチャンスなのかを説明します。

 

とても簡単な話しなのですが、

ダマされることを前提にトレードするのです。

言い方を変えると「ダマシにあったらエントリーするのです」

 

今までエントリーしていたポイントで、トレードするのではなく、

今までダマシにあっていたポイントでエントリーしてトレードするのです。

 

わかりやすく説明するために、こちらの図をご覧ください。

ダマシでトレードする

例えばこのようにレンジのブレイクアウトを狙ったトレード手法でトレードするとします。

一般的なブレイクアウトのトレード手法は、

赤○の部分でエントリーして、青○の部分で損切りします。

 

ダマシに合うということは、この図のようにレートが動きます。

ダマシに合う場合は、このように損切りされているのではないでしょうか?

 

 

今回説明しているダマシのポイントでエントリーすると言うのは、

赤○の部分でエントリーするのではなく、

青○の部分でエントリーするのです。

 

もしも、いつも通りのトレードで、

ダマシつまり損切りに合い、損失を出しているのならば、

このトレード手法で利益が出ると言うことです。

 

 

考え方はドテンと似ていますが、

このトレード方法は、ダマシを確認してからトレードするので、

ドテンよりはトレード回数は少なくなりますが、

信ぴょう性の高いトレード方法になります。

 

 

ドテンとは、

エントリーして、損切りになったけれども、

損切りになった瞬間にエントリー方向とは逆のポジションで、

トレードする方法になります。

 

 

ダマシに合うということは、

相場の方向性がわかるということなのです。

 

 

あなたもダマシで損切りになったレートは

その後損切り方向に進むことがありますよね?

 

方向性がわかるということは、

そういうことなのです。

 

 

このように少し見方を変えるだけで、

FXと言うのは簡単になりますし、

気づいていないことが多いです。

 

私がダマシにあって負けているのは、

”チャンス”と言ったのはこのようなことになります。

 

そこに答えが隠されていますし、

そこに勝てるヒントが隠されているのです。

 

 

FXは、上がるか下がるか、

”50%”になります。

 

ロングまたはショートで、

リミット100Pips損切り100Pipsでトレードすれば、

長期的にはプラスマイナスゼロになります。

 

正確にはスプレッド分マイナスにはなりますが、

基本的には、マイナスにはならないのです。

 

ですから、よく考えていただきたいのですが、

「負けている」と言うことは、

どういうことかおわかりいただけますでしょうか?

 

 

その反対にトレードしていれば、

利益が出ていると言うことになります。

 

負けていると言うことは、

勝てると言うことになります。

 

勝てないのならば、

負けることもできないのかもしれませんが、

負けているのならば、勝てるのです。

 

 

このように少し考え方を変えるだけで、

行っていることはあまり違いがないのにもかかわらず、

結果がこのように全く違ってしまうのが、

FXなのです。

 

ですからみなさんも、

もしも、自分が負けているのならば、

その負けているポイントでトレードしたらどうなるのかを考えてみていただきたいです。

 

新しい発見や今まで悩んでいたことが、

解決するかもしれませんし、

このように考える視点を変えたり考え方を変えたりするだけで、

劇的に変化できますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Japanese all-rounderJapanese all-rounder

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク